日和佐城(ひわさじょう)

日和佐城の基本情報

通称・別名

渭津城

所在地

徳島県海部郡美波町

旧国名

阿波国

分類・構造

山城

天守構造

複合式望楼型[4重4階/1978年築/RC造模擬]

築城主

日和佐肥前守

築城年

元亀年間(1570〜1573)

主な改修者

主な城主

日和佐氏

廃城年

天正13年(1585)

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

模擬天守(展望室・展示室)、模擬石垣

周辺の城

牟岐城(徳島県海部郡)[12.4km]
仁宇城(徳島県那賀郡)[14.9km]
加島城(徳島県海部郡)[18.2km]
松鶴城(徳島県阿南市)[21.0km]
海部城(徳島県海部郡)[22.3km]
西方城(徳島県阿南市)[22.9km]
牛岐城(徳島県阿南市)[24.1km]
立江城(徳島県小松島市)[26.8km]
平島館(徳島県阿南市)[27.1km]
上山城(徳島県名西郡)[32.0km]

日和佐城の解説文

日和佐城(ひわさじょう)は、徳島県海部郡美波町に位置する日本の城。別名は渭津城ともいう。

概要
室町時代に日和佐肥前守が築城したという説があるが、日和佐城についての史料があまり残っていない為、この城については不明な点が非常に多い。

城主だった日和佐氏は、1577年11月17日に長宗我部氏の海部進攻の主将香宗我部親泰の起請文をうけて降伏し、その後は臣従し土佐に移り住んだ。しかし蜂須賀氏が阿波を治めるようになると、阿波藩藩主、蜂須賀家政に帰住をすすめられ、また阿波に帰り、石高50石を知行する士分に取り立てられたという。

遺構
現在城跡とされる城山には、模擬天守が構築されており、日和佐勤労者野外活動施設として利用されている。もちろん、当時の建物を再現したものではない。石垣も当時の遺構を利用したものではなく、建造当時の遺構と言えるものはほとんど見当たらない。

交通
JR牟岐線:日和佐駅から徒歩20分。

日和佐城の口コミ情報

2020年08月17日 HappySachi大宰少弐
日和佐城

日和佐城は令和2年8月31日まで改装工事のために中には入れませんでした。

2019年01月25日 安芸守小野の妹の子
日和佐城

同じく、本日も日和佐城は閉館中とのお知らせが、駅の観光案内所に貼ってありました。

2018年08月01日 阿波守こあらっくま
日和佐城

今日現在『日和佐城』は屋根瓦崩落のため閉館中とのことです。

2017年09月22日 なおちん
日和佐城

無料駐車場もトイレもあり、トイレは意外ときれいでした。
お城風の建物の前の城山神社は、霊験高いらしいです。

2017年06月11日 大納言織田晃司
日和佐城

城の遺構は無く天守の存在もないので、お城として訪れるよりは展望台として訪ねるべき。

天守からの景色はいい

2015年08月16日 178ックス副将軍
日和佐城

JR牟岐線日和佐駅からすぐ近くにみえますがそれなりに距離があります。
ウミガメが産卵に来る太平洋に面した
大浜海岸
四国霊場薬王寺
日和佐の町を一望できる
とても景色の綺麗なところでした

2013年08月14日 ばしこん
日和佐城

駐車場、トイレ共に完備しております。ついでに自販機も在ります。
城目前まで車で行けますが、途中の山道に蟹が道を横断することもあります。うっかり轢かないように注意しましょう!

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