立江城(たつえじょう)

立江城の基本情報

通称・別名

所在地

徳島県小松島市立江町清水、秋葉神社

旧国名

阿波国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

小笠原兼幸

築城年

天正年間(1573〜1592)

主な改修者

主な城主

小笠原氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

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立江城の解説文

立江城(たつえじょう)は、徳島県小松島市立江町清水にあった日本の城。

概要
天文18年(1549年)、信濃国の林城にいた小笠原長時は、武田信玄に敗れて紀伊国に逃れた。

阿波国で勢力のあった三好氏の招きにより、息子である小笠原長幸が、現在の徳島県小松島市大林町中村にあった中村城に残った。

弘治年間(1555年 - 1557年)、中村城を立江城に移転。

天正年間(1573年 - 1591年)、長幸の息子である小笠原兼幸が居館を構えるべく、立江城を築城した。(一説には長幸のときに立江城を築城したとも云われている。)

また兼幸は、秋元氏と婚姻関係を結びながら勢力を拡大していった。

立江城の口コミ情報

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