津田城(つだじょう)

津田城の基本情報

通称・別名

所在地

徳島県徳島市津田西町

旧国名

阿波国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

桑村隼人亮

築城年

不明

主な改修者

主な城主

桑村隼人亮

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

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津田城の解説文

『城跡記』や『阿波志』によると、城主は桑村隼人亮とされている。桑村隼人亮は佐古城主田村氏の一族とされており、三好義賢のために堺で兵器を購入した帰りに淡路で海賊に遭い戦死したと伝わる。

津田浦は中世には春日神社領津田島の遺称地とされ、藩政期には川口番所が置かれる重要な港であった。徳島県教育委員会による徳島県中世城館跡総合調査報告書『徳島県の中世城館』(2011年発行)によると、津田城跡は津田八幡神社裏の津田山の標高41mの頂上に位置していたようだが、石取りや公園整備等によりたびたび破壊を受けており、現在はその規模や構造がほとんどわからなくなっているとある。現在津田山山麓に位置する津田八幡神社はもともと津田山山上にあり、慶長年間に東麓の現在地に遷座したという。なお、『日本城郭大系』で城跡とされる津田山の南の標高77mの山頂部には遺構は見当たらない。

情報提供:徳島市教育委員会

津田城の口コミ情報

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