六郷城(ろくごうじょう)

六郷城の基本情報

通称・別名

所在地

秋田県仙北郡美郷町六郷字古館104-1他

旧国名

羽後国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

六郷道行

築城年

永禄2年(1559)

主な改修者

主な城主

六郷氏、佐竹義重

廃城年

慶長17年(1612)

遺構

曲輪、横堀(空堀)

指定文化財

町史跡

再建造物

碑、説明板

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六郷城の解説文

六郷城は、室町時代より付近を支配した六郷氏の居城であった。戦国時代に入り、六郷氏が関ヶ原において徳川方につき、加増・転封されると、代わって佐竹義重が入った。

江戸初期に義重が死去した後、城は破却された。現在、本丸跡は田岡神社となり、境内に説明板や石碑がある。

六郷城の口コミ情報

2021年09月04日 疲れた人
六郷城



佐竹義重、終焉の地。

自分が見る城址を示す標柱といえば、腐ってる折れてる読めないなくなっているが定番なので、綺麗な標柱が建てられていることに本当にびっくりしました。パッと見て何もないところに標柱があるんです。お城も地域の歴史の一部として、ずっと大切にされているのかなと思うととても嬉しかったです。

沢山ある標柱ごとに写真と口コミをつけて、リア攻めマップに入力したいぐらいです。何もないと聞いていたのに、こんな綺麗な標柱が沢山あるなんて、最高のおもてなしでした。

帰宅してから、地形図と航空写真と、色々重ねて、標柱の位置や視認した段差を書き込んでみると、うっすらとお城のかたちが見えるような気がしました。狡猾に立ち回り、伊達政宗や北条氏政を翻弄したあの佐竹義重が本当にここにいたんだ…とあらためて感無量でした。

あとは、やっぱり…。
最後まで湿地の城か、と少し笑っちゃいました。

2019年05月12日 沼田乃豆腐屋
六郷城



『諏訪神社縁起』によると至徳元年(1384)、鎌倉御家人であった二階堂三郎左衛門道晴が武蔵国六郷より出羽国仙北郡に入部した。その際、故郷の六郷の地を取って六郷氏を名乗ったとされる。永禄2年(1559)、六郷弾正道行は稲荷岡の東に六郷城を築いて居城とした。

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