六郷城(ろくごうじょう)
六郷城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 秋田県仙北郡美郷町六郷字古館104-1他
旧国名
- 羽後国
分類・構造
- 平城
天守構造
- -
築城主
- 六郷道行
築城年
- 永禄2年(1559)
主な改修者
- -
主な城主
- 六郷氏、佐竹義重
廃城年
- 慶長17年(1612)
遺構
- 曲輪、横堀(空堀)
指定文化財
- 町史跡(六郷城趾)
再建造物
- 碑、説明板
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-
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六郷城の解説文
六郷城の口コミ情報
2026年08月20日 さよなら陸奥守急行津軽
六郷城
サテライト六郷の裏手(1枚目)にあります。
サテライト六郷の駐車場の端に車を停めて向かう形になります。
標柱(2枚目から4枚目)はありますが、遺構はあまりないように思います。
田岡神社の奥に、通庵公卒後四百年碑があります。
2026年08月20日 さよなら陸奥守急行津軽
通庵公卒後四百年碑[六郷城 碑・説明板]
田岡神社の奥にあります。
通庵公は佐竹義重公を指します。義重公は六郷城に隠居しておりました。
石碑(2枚目)についての説明は、右手の説明板(3枚目)に記載があります。
「通庵公卒後四百年碑」の文字(1枚目 右)は、関係者ということでしょうか、当時の秋田県知事佐竹敬久(佐竹北家の御出身)氏の揮毫のようです。
2024年04月14日 noble加賀守弥勒菩薩
六郷城
平地なので遺構はほぼありませんが、堀の痕跡と思しき横矢の水路が神社脇に見られます。
2019年05月12日 沼田乃豆腐屋
六郷城
『諏訪神社縁起』によると至徳元年(1384)、鎌倉御家人であった二階堂三郎左衛門道晴が武蔵国六郷より出羽国仙北郡に入部した。その際、故郷の六郷の地を取って六郷氏を名乗ったとされる。永禄2年(1559)、六郷弾正道行は稲荷岡の東に六郷城を築いて居城とした。










江戸初期に義重が死去した後、城は破却された。現在、本丸跡は田岡神社となり、境内に説明板や石碑がある。