半分城(はんぶじょう)
半分城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 島根県出雲市上塩冶町
旧国名
- 出雲国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 不明
築城年
- 戦国時代
主な改修者
- 毛利氏
主な城主
- 塩冶氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、土塁、堀切
指定文化財
- -
再建造物
- 説明板
周辺の城
-
鳶ヶ巣城(島根県出雲市)[7.3km]
茶臼山城(島根県雲南市)[8.8km]
高瀬城(島根県出雲市)[9.4km]
三刀屋氏城館(島根県雲南市)[11.4km]
平田城(島根県出雲市)[11.8km]
金山要害山城(島根県松江市)[14.8km]
宇龍城(島根県出雲市)[14.9km]
佐世城(島根県雲南市)[16.7km]
檜ヶ山城(島根県出雲市)[17.0km]
日倉城(島根県雲南市)[18.3km]
半分城の解説文
半分城の口コミ情報
2026年05月04日 伊東隼人佑祐信
姉山城[半分城 周辺城郭]
姉山城と朝山神社を訪れてみました。姉山城の登城口は山の西側にあり、大きな石碑と説明板が良い目印になって比較的簡単に見つかりました。空き地の様な所に車を停め、民家の右側にある登山道から入ります。登山道は整備されていますが、落ち葉で所々埋もれており倒木もあって注意が必要です。約50分で本丸に到着。本丸周辺は伐採、草刈が行き届いており、曲輪跡がよく分かります。ただし木々の葉が青々と茂っており眺望は望めませんでした。
朝山神社は、姉山城から国道184号を隔てた南側の山上にあり車で行けます。八百萬の神さまがお越しに来る時期でなかったので、とても静かで落ち着いた雰囲気でした。
姉山城主朝山氏は、検非違使として、朝山郷に下向した大伴政持を祖とし、鎌倉時代には守護職佐々木塩谷氏に次ぐ所領を有していたと説明板に記載されています。
2026年05月04日 伊東隼人佑祐信
神西城[半分城 周辺城郭]
尼子十旗の一つ、出雲西部の関門にあたる神西城に城友さんと登城してきました。出雲ロマン街道沿いにある奈賣佐神社の駐車場に車を停め、長い石段を登り奈賣佐神社に参拝。社殿の左側に登城口があります。良く整備された遊歩道の両側には竹林があり、立派な矢竹が生えています。約15分ほどで主郭(一の平)到着。主郭から望む出雲平野の眺望は一見の価値があります。下山後、城主神西氏の菩提寺である十楽寺にも寄ってみました。神西氏で有名なのは戦国末期に活躍した神西元通ですが、一昨年播磨の上月城を訪れた際に元通の供養塔があったことを思い出し感慨深いものを感じました。忠臣神西元通に思いを馳せつつ、城址跡や周辺の神社仏閣を訪問することをお勧めします。
2025年06月29日 zato下野守だよ
半分城
6月28日土曜日の午後に行きました。道中クモの巣蚊との戦いでした。
2024年06月09日 太政大臣尼子保久
半分城
出雲工業高校に隣接しています。登城口から数分で主郭に登れました。道も整備されていて歩きやすい。
2024年02月17日 (*¯ ³¯)っ旦
半分城
リア攻めするならJR出雲市駅より電鉄出雲市駅を抜けたところにある一番奥の駐輪場にレンタサイクルがあります。JR出雲市駅の正面をまっすぐ南へ。LAWSONを過ぎて川の手前の土手を左へ。
お寺を通り過ぎると左側に入る細い道がありますので、その道を入っていくと右手の山裾にお城の説明板があり、登り口があります。
これぞ帯曲輪❗️っていうくらいお手本みたいな帯曲輪があり、切岸、曲輪などもありおもしろい城だと思います。藪を整理して帯曲輪から主郭が見えやすくしたり、お城全体を整備して、主郭の周りも整備して見晴らしをよくすると、何故ここに城を作ったのか、などがよく理解できて今よりは人気が出ると思います。
2017年08月12日 サクラガイ
半分城
残念ながら工業高校下の案内板は撤去されていました。入り口は工業高校南側の川沿いで、お寺近く(お寺ではない)です。通り抜け予防のための進入禁止の看板が立てられていますが、気にせず進んで入ると登山道入り口です。
2011年12月19日 城之助
半分城
出雲工業高校東側の鉄塔を本丸として南側から北東にかけて縄張りを展開しています。北西の堀切や西側の竪堀などもある
付近には塩冶氏関係の城といわれる大井谷城や大廻城また向山城などがあります
登り口は南側のお寺付近にある
2011年12月09日 城之助
半分城
案内板は出雲工業高校の東側の道端にあります。高校の東側の鉄塔が本丸跡で高校南側にあるお寺付近から城へ行けます。
半分城の周辺スポット情報
案内板(碑・説明板)
説明板(碑・説明板)
神西城(周辺城郭)
姉山城(周辺城郭)
栗栖城(周辺城郭)
権現山城(周辺城郭)
大井谷城(周辺城郭)
塩治判官館(周辺城郭)
塩治神社境内館(塩治城)(周辺城郭)
大廻城(向山城)(周辺城郭)
平家丸城(周辺城郭)
浄音寺境内館(塩治氏館)(周辺城郭)
唐墨城(唐墨山城)(周辺城郭)
浄土寺城(周辺城郭)
布賀城(周辺城郭)
智伊館(周辺城郭)
高城(保知石城)(周辺城郭)
二ツ丸城A(周辺城郭)
二ツ丸城B(周辺城郭)
駐車スペース(駐車場)
駐車場(駐車場)
駐車スペース(駐車場)
登城口(その他)
登城口(その他)
登城口(その他)
登城口(その他)
登城口(その他)










主郭は、最高所と考えられ、東から北西側にかけて土塁が築かれている。また、西側には破壊が著しいが、連続竪堀が確認できる。
このように、中核部の防御は厳重であるが、主郭北側に伸びる尾根の2箇所の堀切など、防御施設の普請は不十分である。主郭東側に伸びる尾根はほとんど加工されていない。
城主には、塩冶氏の関係氏族が考えられるが、主郭をめぐる土塁の存在は、毛利軍による改修強化の可能性を物語る。