半分城(はんぶじょう)

半分城の基本情報

通称・別名

所在地

島根県出雲市上塩冶町

旧国名

出雲国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

戦国時代

主な改修者

毛利氏

主な城主

塩冶氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

鳶ヶ巣城(島根県出雲市)[7.3km]
茶臼山城(島根県雲南市)[8.8km]
高瀬城(島根県出雲市)[9.4km]
三刀屋氏城館(島根県雲南市)[11.4km]
平田城(島根県出雲市)[11.8km]

半分城の解説文

出雲工業高校の南側に位置し、塩冶郷を一望できる場所にある。郭は、発掘調査によって大規模な版築により造成されたことが分かっている。

主郭は、最高所と考えられ、東から北西側にかけて土塁が築かれている。また、西側には破壊が著しいが、連続竪堀が確認できる。

このように、中核部の防御は厳重であるが、主郭北側に伸びる尾根の2箇所の堀切など、防御施設の普請は不十分である。主郭東側に伸びる尾根はほとんど加工されていない。

城主には、塩冶氏の関係氏族が考えられるが、主郭をめぐる土塁の存在は、毛利軍による改修強化の可能性を物語る。

情報提供:出雲市文化財課

半分城の口コミ情報

サクラガイ様[2017年08月12日]
残念ながら工業高校下の案内板は撤去されていました。入り口は工業高校南側の川沿いで、お寺近く(お寺ではない)です。通り抜け予防のための進入禁止の看板が立てられていますが、気にせず進んで入ると登山道入り口です。

城之助様[2011年12月19日]
出雲工業高校東側の鉄塔を本丸として南側から北東にかけて縄張りを展開しています。北西の堀切や西側の竪堀などもある
付近には塩冶氏関係の城といわれる大井谷城や大廻城また向山城などがあります

登り口は南側のお寺付近にある

城之助様[2011年12月09日]
案内板は出雲工業高校の東側の道端にあります。高校の東側の鉄塔が本丸跡で高校南側にあるお寺付近から城へ行けます。

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