櫛羅陣屋(くじらじんや)

櫛羅陣屋の基本情報

通称・別名

(櫛羅城)

所在地

奈良県御所市櫛羅字岸野(私有地)

旧国名

大和国

分類・構造

陣屋

天守構造

なし

築城主

倶羅氏[櫛羅城]、永井直壮[櫛羅陣屋]

築城年

室町時代[櫛羅城]、文久3年(1863)[櫛羅陣屋]

主な改修者

主な城主

倶羅氏[櫛羅城]、永井氏[櫛羅陣屋]

廃城年

遺構

石垣、移築御殿玄関(九品寺)、移築門[櫛羅陣屋]

指定文化財

再建造物

周辺の城

越智城(奈良県高市郡)[5.6km]
佐味城(奈良県御所市)[5.9km]
平石城(大阪府南河内郡)[6.2km]
高田城(奈良県大和高田市)[6.5km]
千早城(大阪府南河内郡)[7.3km]
白木陣屋(大阪府南河内郡)[7.3km]
上赤坂城(大阪府南河内郡)[7.3km]
二上山城(奈良県葛城市)[7.6km]
下赤坂城(大阪府南河内郡)[8.2km]
今井環濠(奈良県橿原市)[8.6km]

櫛羅陣屋の解説文

櫛羅陣屋(くじらじんや)は、現在の奈良県御所市にあった陣屋。1863年(文久3年)に築かれた。

櫛羅陣屋の口コミ情報

2015年10月15日 まるき〜上野介
櫛羅陣屋

屋敷山公園内、新庄藩の後進として櫛羅藩が発足、葛城ロープウェイ手前の私有地が櫛羅陣屋だったらしく、おおっぴらに近寄り難い。近くを通るだけの雰囲気だけでも感じられる場所

約1.6キロ程離れた九品寺に移築された御殿の玄関と近くの民家に門が残っているらしいです。

九品寺には駐車場あり。
県道30号線から九品寺の案内がある所を葛城山の方向に上がって行くのですが途中狭い道になっていますのでお気をつけて。

屋敷山公園内、新庄城跡の城址碑の辺りは古墳になっていて
掘り起こされた石棺は近くの葛城歴史博物館にて実物を見学できます。


2011年12月05日 邦順大和守大八郎宗久
櫛羅陣屋

地図に示された場所は現在私有地であり、入る事は容易いですが不法侵入になります。
また周辺の集落にある旧家と九品寺には、陣屋の一部が移築されているらしいので、他サイトを参考にして探し、撮影しました(他所様の家を撮影するのは、正直いい気がしません)。
九品寺には駐車場がありますが、旧家付近は狭道、跡地は前述の通り私有地ですので、徒歩での散策が望ましいでしょう。

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