二見城(ふたみじょう)

二見城の基本情報

通称・別名

所在地

奈良県五條市二見5

旧国名

大和国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

二見氏

築城年

元弘年間(1331〜1334)

主な改修者

松倉重政

主な城主

二見氏、松倉重政

廃城年

元和2年(1616)

遺構

堀跡

指定文化財

再建造物

模擬天守(ミニチュア)、説明板

周辺の城

長藪城(和歌山県橋本市)[7.2km]
千早城(大阪府南河内郡)[8.8km]
秋津城(奈良県吉野郡)[9.6km]
上赤坂城(大阪府南河内郡)[13.0km]
真田庵(和歌山県伊都郡)[13.4km]

二見城の口コミ情報

まるき〜遠江守様[2017年04月17日]
城跡は現在の妙住寺、かつてあった水堀は、この辺の年配の方々が子供の頃に遊び場としていたらしく泳げたらしいです。

数十年前に埋め立てられて今はどこかの会社の資材置き場?兼駐車場になっていました…。

妙住寺前にある大きな雛人形の横に馬に乗った武士の姿の人形があります
おそらくここの元城主松倉重政公を模したと思われますが

近くに居た方に聞いてみた
「あの人形は誰ですか?」言う問いに
「あれは岩倉具視や!」と言う先祖が高取城城主の家臣だったと言う年配の方


それ信じて良いのか?
と疑問が残る城めぐりでした(~_~;)

邦順大和守大八郎宗久様[2012年10月17日]
松倉重政が、かつての二見氏の中世城郭の地に築城。五條市(旧宇智郡)内最大級の城跡とされる。
東を吉野川(紀ノ川)、ほか三方を堀で囲み、本丸と二の丸より成り立つとされるが、郭は寺院になり、遺構は土居程度しかない(写真投稿日時点)。
一応、自動車でも来れるが、たいして遺構がないので、松倉重政が礎を築いた新町の観光がてら、徒歩での散策を勧める。

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