長藪城(ながやぶじょう)

長藪城の基本情報

通称・別名

所在地

和歌山県橋本市細川字堂垣内

旧国名

紀伊国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

牲川義春

築城年

文明年間(1469〜1487)

主な改修者

主な城主

牲川氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

二見城(奈良県五條市)[7.2km]
千早城(大阪府南河内郡)[7.3km]
真田庵(和歌山県伊都郡)[9.0km]
佐味城(奈良県御所市)[9.7km]
上赤坂城(大阪府南河内郡)[10.1km]
仁王山城(大阪府河内長野市)[10.4km]
烏帽子形城(大阪府河内長野市)[10.7km]
下赤坂城(大阪府南河内郡)[11.3km]
龍泉寺城(大阪府富田林市)[12.2km]
櫛羅陣屋(奈良県御所市)[14.5km]

長藪城の口コミ情報

2019年05月31日 ℵ新居泰之進ℵ
長藪城

紀伊国長藪城 東の城南側竪堀。出城・東の城・西の城と3つの城でU字に構成され、南側を睨みを効かせる。

2019年05月14日 ℵ新居泰之進ℵ
長藪城



紀伊国長藪城 西の城の堀切。楠木正成の家臣だった牲川氏居城。秀吉の紀伊出兵により陥落した。

2019年04月25日 イオ紀伊守
城址入口Ⅰ[長藪城  その他]



城址入口Ⅰ。出城を経て西の城に至るルートです。

2019年04月25日 イオ紀伊守
城址入口Ⅱ[長藪城  その他]



城址入口Ⅱ。東の城と西の城の間の谷間から登城するルートです。案内板より先に車で入ると転回できなくなるのでご注意。

2019年04月25日 イオ紀伊守
城址入口Ⅲ[長藪城  その他]



城址入口Ⅲ。給水塔の下に東の城への登城口があります。

2019年04月23日 イオ紀伊守
長藪城



西の城の主郭。北東部に土塁がある。

2019年04月23日 イオ紀伊守
土橋[長藪城  遺構・復元物]



西の城北東下の土橋。西側は急峻な崖。

2018年11月26日 百済門徒衆兵部大輔とら
長藪城

紀北第一級の山城。登城口は、城山台から3ヵ所。
登城口Ⅰ 出城へのコース。
登城口Ⅱ 東の城と西の城の間の池の脇
を通り、東の城と西の城の中
間の鞍部に着くコース。
登城口Ⅲ 給水塔から東の城へのコー
ス。
どの入口も新しい看板が設置されており、堀切などの案内板もある。登城口Ⅱから西の城までは約30分。周辺は、閑静な住宅街。駐車場なし。


2014年12月08日 邦順大和守大八郎宗久
長藪城

11月登城、三度目の挑戦となる。

前回口コミにて、整備の件で愚痴をこぼした事を反省する散策だった。

前回同様、東の城から挑んだ。相変わらず山林状態で網羅しきれなかったが、堀切や土橋は素晴らしい。

東の城を散策後、主郭のある西の城への道が見つからず、崖を降りると……何と谷間の道と、登城出来るように道を整えられた斜面が!

実は成果皆無な初挑戦時(前々回)に谷間の道を進んだのだが、途中で土砂崩れがあり、無理と認識していたのだが…今回、人がそこを越えた跡を確認した。少し荒れた箇所もあったと思うが、とても登城しやすいルートを整備されていたようだ。

西の城は、東よりは整備されており(道が滑りやすい箇所(所により崖側に強く傾く)もあるが…)、主郭と出城には鳥瞰イメージ図が樹木に付けられている。西の城も堀切や土橋は見応えがある。

出城の南側にロープと非常に滑る土の階段があるが、恐らく私有地に繋がると思われるので引き返すべし。

是非登城して頂きたいので鳥瞰図は載せないが、ベストシーズンは滑る一因となる落葉や、虫も少ない10・11月だろう。

2013年10月07日 邦順大和守大八郎宗久
長藪城

文明年間に牲川義春(にえかわよしはる)が築いたとされる。
標高300mの峰に出丸、北側の347mの峰(地図に示された辺り)に本丸があるが、東側の峰にも城域は跨がり、所々に堀切を備えているようだ。
夏は虫、冬は落葉が登山を困難にする為、今秋に出向いたが…本丸に渡る尾根に向かうには途中、急傾斜を降りる必要があり、他にも乾いた土で滑る可能性が高く、東側のみで断念した。
登頂口は、城山台の貯水池付近の集会所や水道施設辺りの尾根。道らしき跡があり、基準点か何かが道中にある。本丸のある西側に登り易そうな場所があったが、地主が立入禁止としており、本丸と東の峰の間の谷からだと、崖が阻むので素直に東側から行く事。
なお橋本市内の「あさもよし歴史館」で模型が展示されていたらしい(今は不明)林間田園都市駅西口の観光マップに城跡が標されている……が、標す前に城跡を整備しろと言いたくなる。

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