轟城(とどろきじょう)

轟城の基本情報

通称・別名

青葉城

所在地

兵庫県豊岡市竹野町下塚字城山他

旧国名

但馬国

分類・構造

山城

天守構造

-

築城主

垣屋国時

築城年

不明

主な改修者

-

主な城主

垣屋氏

廃城年

-

遺構

曲輪、堀切、切岸

指定文化財

-

再建造物

-

周辺の城

豊岡城(兵庫県豊岡市)[10.8km]
大野城(兵庫県美方郡)[11.4km]
久美浜陣屋(京都府京丹後市)[13.1km]
楽々前城(兵庫県豊岡市)[18.2km]
山名氏城館(兵庫県豊岡市)[18.2km]
出石城(兵庫県豊岡市)[20.8km]
村岡陣屋(兵庫県美方郡)[21.2km]
亀ヶ城(兵庫県豊岡市)[23.7km]
温泉城(兵庫県美方郡)[24.6km]
下岡城(京都府京丹後市)[25.2km]

轟城の口コミ情報

2026年09月19日 尼崎城美濃守一口城主
轟城



[公共機関進軍編]
8/14、18きっぷにて尼崎より列車🚃を乗り継ぎJR山陰本線竹野駅より進軍🚲私事ながら但馬国ラスト1城のお城だったのでリア攻めに挑戦。
竹野駅構内の観光案内所でレンタサイクルを申し込もうと思っていましたが無人だった為、JRの窓口業務をされている方に尋ねたところ兼務されていたようで無事に借りることが出来ました。※3時までに返すようにと言われたので借りる時間は要チェック方思われます🕒
駅前の観光案内(写真①)を眺めると竹野海岸🏖️の方も誘惑されますが竹野全体図下部(写真②)に載っている青葉城跡(轟城の別名)を目指して出発🚲
写真②のMAP通り、JR竹野駅より山陰線🛤️と並行する県道1号線(写真③)を南下していき、須谷バス停🚏付近(写真④)で並行していた山陰線と別れてさらに1号線を南下。
写真⑤の轟駐在所👮🏻‍♂️さんへの道標があるT字路では写真⑤左上に轟城が見えてきており、写真⑤中央やや左の自動販売機🥫横に何やら看板🪧があったので確認。看板は〜なかなかええな〜たけの地図(写真⑥)という観光マップで轟城は黄金伝説があるようで、登山道はコンクリート会社さん側からと長法寺さん側のルートがあるようでした。口コミを書きながら気づいたのですが写真⑥のMAPより交番の後方に美久仁城というお城がありました。こちらは丘城(標高40m/比高27m)で轟城の支城とのことでした。また、黄金伝説が気になったので調べてみたところ、山名氏の重臣垣屋氏が織田(羽柴)軍の侵攻を受けて落城し敗走の際に城の財宝や象徴であった「金鶏」を轟城又は支城の美久仁城の敷地内もしくはその山中に深く埋めて隠したという伝承が残っているとのことでした💰
本題に戻って写真⑥地点から城山方面に進むと蓮華寺付近で地元の方とお会いしたので挨拶をして轟城の登山口について尋ねてみたところ上記の長法寺さんルートがオススメとのことでした。廃屋が目印と聞いたので竹野川🏞️とコンクリート会社さん越しに轟城(写真⑦)を眺めた後、コンクリート会社さん前(写真⑧)を通り過ぎ、まずは南側の登山口探しに向かいました。※結果的に南側の登山口からのルートが分からず、写真⑧中央のミラーの後方から登山に挑戦🥾

2026年09月19日 尼崎城美濃守一口城主
轟城



[登山前編]
進軍中に地元の方に勧められた轟城南側の登山口からの登山を目指し、大谷川沿い(写真①)を進み、地元の方が目印と仰っていた廃屋(写真②)があったので木橋を渡り、すぐ左へ進み写真③のハイキングルートらしき道を進み写真③のルートの直進は困難そうだったので写真③左側の階段を上がってみると墓地でその先は行き止まりのような雰囲気だったので一旦引き返して別ルートを進むも再び行き止まりのような写真④の場所に突き当たりました😰正規ルートを探し当てることが出来ず、迷走しそうだったので南側からの登山を断念💦※今更ながら、口コミを書きながら写真②の木橋を渡ってそのまま直進方向にハイキングコースのような道が見えていることを発見👀こちらから登れたのかもしれません⁉️
コンクリート会社さん側に戻り、コンクリート会社さん横のミラー付近から登山に再挑戦。
山麓に足を踏み入れた写真⑤地点から写真⑤左側の斜面(写真⑥)より直登に挑戦🌲一旦、尾根(写真⑦)に出るも再び斜面(写真⑧)にぶつかり木にしがみつきながら城郭マーク地点を目指して登っていきました。写真⑧地点から7分で山頂の秋葉神社に辿り着くことが出来ました✌️
※進軍中に見かけた観光マップより写真⑤地点から右周りに行けば鳥居⛩️を見つけて山頂の秋葉神社に辿り着けたかもしれませんが山城の守りの固さを体感出来たと思うことにしておきます😅

2026年09月19日 尼崎城美濃守一口城主
轟城



[登山後編]
山麓のコンクリート会社さん付近から直登も交えながら山頂を目指し、堀切(写真①)かもと思える斜面を上がっていき、無事に主郭(写真②)に着き、秋葉神社(写真③)にお参り👏主郭の端をぐるっと歩いてみたところ攻め上がってくるのは困難そうな斜面(斜面④)もありました。主郭から一段下の腰曲輪と見られる曲輪(写真⑤)から主郭を見上げてみました(写真⑥)
帰路は山城の東側から竹野川越し(写真⑦)やふるさと館付近(写真⑧:中央の山)から轟城の遠景を眺めてみました。

2026年09月19日 尼崎城美濃守一口城主
円通寺[轟城  寺社・史跡]



轟城⛰️から竹野駅🛤️への帰路、円通寺(圓通禅寺)の山門前(写真①、②)を通過。お参り🙏したいところでしたがレンタサイクルの返却時間が迫っていたので断念😢
こちらは山名氏の墓所(写真③)があるお寺で沢庵和尚や大石内蔵助の妻のりくさんや次男の吉千代ゆかりのお寺とのことでした。

2024年07月28日 気分爽快民部卿
伊賀谷城[轟城  周辺城郭]



丹波、丹後、但馬は訪れたい山城がたくさんありますが、関東からのアクセスがあまり良くなく、なかなか行きづらいです。真夏の厳しい中、ついでがあったので前々から狙っていた伊賀谷城を訪れました。無理して見に行っても満足できる城だと思います。

①直登り後に出会う畝堀の上部
②堀がしっかりと残っている
③主郭南側も段がはっきり
④主郭北の大堀切。でかい
⑤大堀切の中には土塁
⑥どこまでも落ちていく竪堀
⑦主郭東の畝は深い
⑧⑦の一つ。立派な竪堀

2024年04月29日 生駒近江守江現蔵EXPO
伊賀谷城[轟城  周辺城郭]



伊賀谷城は兵庫県豊岡市、伊賀谷集落にある三柱神社の背後にそびえる標高190m程の山に築かれています。城の歴史詳細は不明です。

GW前半の中日、武蔵の城友さんが近江の城友さんに但馬と丹後の厳選オススメ山城を案内してもらうので、直登クラブのメンバーもご一緒にと誘われ、ウキウキと讃岐を3時に出発し、途中で阿波と土佐の城友さんと合流して、車で4時間かけて豊岡市に向かいます。

城は伊勢海老のような縄張りで、まずシッポの畝状竪堀を目指して直登します。本日の1城目で、まだ体力十分、10分ほどでウネウネの絶景がお目見え、直登の疲れが一瞬で吹き飛びます。

深く大きな畝竪がたくさんあり、遺構の残存度は抜群、畝竪好きなら必見の城です。立地的に何でここまでやるの?とやり過ぎ感はありましたが、素晴らしい城でした。比高は90m、1時間10分の楽しい山歩きでした。

2024年04月22日 tracer_azu
桂ノ城[轟城  周辺城郭]



伊賀谷城より縦走して行きましたが、おおよそ40分ほどかかりますが、その価値のある遺構がよく残るお城でした^ ^
伊賀谷〜入ると四重の堀切がお出迎えしてくれます。 また登城道と思われる北東には巨石の物見岩と堀切もありコンパクトながらも遺構のよく残るお城でした

2024年04月22日 tracer_azu
伊賀谷城[轟城  周辺城郭]



三柱神社裏より直登で5分ほど城域に入るとすぐに南の畝状竪堀群に出会えます

コンパクトながら見どころ満載の城で特に北東〜の畝竪と北の二重堀切はとてもよく残っていて思わず声がけでました^ ^

2023年04月17日 tracer_azu
轟城



コンクリート工場の裏に神社へ行く参道がありそちらを利用して登りました。テクニカルな縄張りで聳え立つ切岸と、切岸を削り見通しを良くし、横矢がしっかりかかるようにしてあったりと面白かったです。但馬は削平の綺麗なところが多くこちらもきっちりときれいな削平城域も広く見応えがあります。

2022年06月21日 ᴿᴱᴰ副将軍
伊賀谷城[轟城  周辺城郭]



極めて残存度の高い大規模な畝状竪堀群が連なっています🏯
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オススメ度 ★★★★★
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城史の記録は無く詳細不詳。
周辺の城郭と同じ様に山名四天王のひとりである垣屋豊続、または毛利氏の改修と考えられています。
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見所
南北に伸びる尾根筋を削平した単郭ですが、周囲を大規模な畝状竪堀群が巡ります。
城域に入るとまず南端の畝状竪堀群が放射状に広がり、直登の疲れが一瞬で吹き飛びます。
北背後は尾根筋を土塁と二重堀切で遮断し防御線が張られており、こちらも素晴らしい。
特に主郭東側の畝状竪堀が深さ、長さともに長大で国内最強レベル。
規模は小さいですが畝状竪堀好きなら外せない名城です。
⁡
行き方は、伊賀谷集落の三柱神社を目指してください。神社前に駐車スペースがあります。倒れかけた鳥居をくぐり、神社背後の山をひたすら直登します。登山道はありません。かなりの斜度ですが、比高は100mほどを一気に登るので15分くらいで城域に辿り着く事ができます。

2020年06月24日 大隅守上
伊賀谷城[轟城  周辺城郭]



伊賀谷城
登城口となる神社の前に空き地があるのでそこに車を停めて神社の階段を登ります。
登城道が無いので神社の裏手付近から
頂上に向けてひたすら山の斜面を直登します。
直登すると畝堀が見え城域に入ります。
人があまり来ないので 畝堀、竪堀等良好に残ってます。

2019年07月01日 
轟城

県道1号線を北上し、「たけのこ村」看板に従って小川沿いに左折します。すると、およそ100m先の右側に人一人歩けるほどの朽ちかけた木橋が掛かり、その先には廃墟と化した民家が眠ってます。この木橋を渡って登城するわけですが、近くには駐車場はなさそうです。この橋を見送り車を更に100m進めると、左側に3台くらい停めれる路肩スペースがありました。

さて、木橋を用心しながら渡り、廃墟の右側の道を裏側に回り込みながら進むと、右側に竹林の谷道が山上へと続いています。竹のトンネルを息を荒げること15分くらいで支尾根に出ますので、これを左に取ります。狭い尾根筋を防己折りしますが、竹の枯葉で道が分かりにくく滑りやすいので注意が必要。5分も歩けば小さな竪堀が両斜面に現れるので見逃さないように!実際、自分も見逃してました。そこから南郭までは、もう一息です。全体的に尾根上に築かれた縄張りなので決して広くはないものの、堀切に竪堀、切岸と、山城マニアの心をくすぐる遺構が待ち構えています。

2019年04月26日 あきおこ
竪堀群[轟城  遺構・復元物]



北東山腹の畝状竪堀。縄張図を見ると堀切に囲まれた四条から成る竪堀がある。堀切で区切った中に畝状竪堀があり一番期待していた遺構だが、風化によりかなり浅くなっていた。
残念・・・。
尚、この脇を通る道は竹野コンクリート側に続いている様です。

2019年04月25日 あきおこ
三ノ郭[轟城  遺構・復元物]



主郭下に降りるとほぼ同一面の二ノ郭、三ノ郭がある。三ノ郭北西側は数十メートルの崖状になり下側に複数の堀切がある。あまりの高さに降りるのを諦めた・・・

2019年04月24日 あきおこ
轟城



二ノ郭より主郭南の張出しを見る。主郭には3箇所の張出しがある。下位の郭造成時に意図的に削り残したもの。主要郭面はいずれも平滑で丁寧な削平が行われている。

2010年07月02日 太田垣但馬守景近
轟城

垣屋御三家の一つ、駿河守家の居城。垣屋豊茂を初代とし、七代にわたり垣屋駿河守家の居城となった。
最後の城主、垣屋豊実は、但馬に進軍してきた羽柴秀吉に敗れ軍門に下る。

轟城の周辺スポット情報

 三ノ郭(遺構・復元物)

 竪堀群(遺構・復元物)

 伊賀谷城(周辺城郭)

 桂ノ城(周辺城郭)

 美久仁城(周辺城郭)

 俵谷城(周辺城郭)

 須谷城砦群(西谷城)(周辺城郭)

 須谷城砦群(丑引城)(周辺城郭)

 須谷城砦群(周辺城郭)

 須谷城砦群(ワンジャ城)(周辺城郭)

 須谷城砦群(周辺城郭)

 阿金谷城(周辺城郭)

 淀谷城(周辺城郭)

 市場城(森本市場城)(周辺城郭)

 森本城(周辺城郭)

 神原城(周辺城郭)

 小城城(周辺城郭)

 御番所屋敷(周辺城郭)

 大森城(周辺城郭)

 須野谷城(周辺城郭)

 草飼城(周辺城郭)

 入谷城(周辺城郭)

 アンジャ城(庵蛇城)(周辺城郭)

 賀嶋城(周辺城郭)

 切浜城(周辺城郭)

 向山城(周辺城郭)

 相谷城(周辺城郭)

 円通寺(寺社・史跡)

 登城口(その他)

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