温泉城(ゆのしろ)

温泉城の基本情報

通称・別名

白毫山(びゃくごうさん)城

所在地

兵庫県美方郡新温泉町湯

旧国名

但馬国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

奈良氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、竪堀

指定文化財

町史跡(温泉城)

再建造物

説明板

周辺の城

芦屋城(兵庫県美方郡)[10.4km]
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桐山城(鳥取県岩美郡)[16.8km]

温泉城の口コミ情報

北川幸人様[2015年04月30日]
国道9号線歌長北交差点から 県道103号線を約3㎞の健康公園のバス停の近くに案内看板がありました。
園内のログハウスと離れるように北方向に進むと、道が細くなりガードレールもなくなり、遂に通行止め。舗装下が陥没しているとの事です。
車を僅かな路肩に停め、徒歩でさらに進むと、約400mで舗装道は終わり、温泉町教育委員会の説明看板とベンチがありました。この場所も城域になりますが、山頂主郭部へは、あと少し道なき道を進む事になります。

温泉城跡 (白毫山城跡)
湯集落南側、岸田川の支流春来川と稲負谷川に挟まれた白毫山に所在し、城域は東西400m、南北200mある。
標高338mの高所に位置する主郭(東西41m南北25m)を中心にして三方向に延びる尾根に階段状に10余りの曲輪を配置し、各尾根の先端に二〜三重の堀切、竪堀で防御している。
南北朝期に起源を持つ城ではあるが、横堀や畝条竪堀を含む30本を超える竪堀の存在から、戦国時代末期に大改修された城である。(「二方考」より)
案内看板の全文です。

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