白岩城(しらいわじょう)

白岩城の基本情報

通称・別名

所在地

兵庫県養父市関宮町吉井字白岩林(私有地)

旧国名

但馬国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

太田垣氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

周辺の城

八木城(兵庫県養父市)[7.2km]
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白岩城の口コミ情報

iggy左近衛中将906様[2018年03月24日]
《基本データ、登城道等》
標高約290m、白岩氏居館跡からの比高約40m。
はっきりとした登城道はありませんが、居館跡から山へと入った所にある祠(周囲に苔むす石が点在)の西側を南方へ進むと堀底道のような道が現れますので、南西へ進むと虎口のような(縄張図になし)場所に通じます。
その北側に強烈な存在感を示す大堀切が出現します。

《遺構》
本城は地侍級の城と言われている小規模城郭ですが、前述の主郭南側に設けられた大堀切が見所であると思われます。
深く、そして繋がる竪堀は、やり過ぎでは?と思うほどの断崖仕立て(西側)となっており圧巻、必見ですが、谷底(谷川)へ転落しないよう注意が必要です。
また、主郭東側に3本の竪堀が状態良く残っており見応えがあります。

防御設備のインパクトが強く、小規模(かなり小さい)な山城でも「侮れない」と感じられる城であると思われました。

太田垣但馬守景近様[2010年08月05日]
城主、太田垣新兵衛は、竹田城主太田垣氏の末裔と言われる。
後に、姓を白岩と改め、帰農したという。

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