亀ヶ城(かめがじょう)

亀ヶ城の基本情報

通称・別名

所在地

兵庫県豊岡市但東町太田字城山

旧国名

但馬国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

太田昌明

築城年

承久3年(1221)

主な改修者

主な城主

太田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、畝状竪堀、帯曲輪

指定文化財

市史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

山名氏城館(兵庫県豊岡市)[8.9km]
出石城(兵庫県豊岡市)[9.6km]
谷垣城(京都府与謝郡)[13.2km]
久美浜陣屋(京都府京丹後市)[13.7km]
豊岡城(兵庫県豊岡市)[14.0km]

亀ヶ城の口コミ情報

iggy左近衛中将906様[2017年12月29日]
《遺構・続》
畝状竪堀を南北に繋ぐ大堀切B、その西側には四連の畝状竪堀、さらには尾根を断つ巨大土塁を挟んだ前述大堀切Bと大堀切D、寄手の戦意消失は間違いありません。
また、「東城」主郭には土塁を伴う「二折れの虎口」や至るところの切岸など、遺構の残存状態が非常に良好です。
印象として、特に「西城」の堅固な防御に、「西城には絶対に行かせない」という気概を感じました。

《参考》
・低い標高であり、6~7割がた抵抗なく登城できますが、畝状竪堀や大堀切を見学するための3割程度は急勾配を登り下りすることになりますので、トレッキングシューズやポール等の装備が必要と思います。
・遺構の残存状態が良く、分かりやすい縄張図(案内板)もあり、教材となる素晴らしい山城と言えるのではないでしょうか、訪城の価値は間違いなくあると思います。
・登城時間は、圧巻の遺構をしばらく眺めてしまうと思いますので、2~3時間ほどになると思います。
・下山後は、車で10分ほどの「シルク温泉」がオススメです♪

iggy左近衛中将906様[2017年12月29日]
《登城口、登山道》
畝状竪堀を見たくて登城してきました。
R482、但東中学校から北へ約5分、3km地点に「史跡亀ヶ城」の標柱が立つ空き地があります。
そこから集落を東に数十メートル歩いた北側に縄張り図が記された案内板があり、害獣避けフェンスの先が登城口となっています。
案内板、これが実に素晴らしく、説明文と遺構の位置がたいへん分かりやすく記されていました。
どうやら地区の保存会が主体となって設置されたようで、、余談ではありますが、百(続)名城などで説明の乏しい城の管理者の方などは見習ってほしいと思いました。

登山道は、麓辺りは竹が倒れる等しており若干進路に迷いますが、撮影した縄張り図を手にして進むと特段の困難はありません。

《遺構》
城郭中央の大堀切Aを挟み「東城」と「西城」からなっています。

「東城」は南側に曲輪群や竪堀、東側から北側にかけての帯曲輪で構成されています。
「西城」は北側に帯曲輪、西側には本城の見所である畝状竪堀が連発。

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