下岡城(しもおかじょう)

下岡城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府京丹後市網野町下岡松ヶ谷他

旧国名

丹後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

一色氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

高屋氏(一色氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)、堀切、土塁、井戸、堅堀

指定文化財

市史跡(下岡城趾)

再建造物

説明板

周辺の城

峰山陣屋(京都府京丹後市)[5.5km]
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谷垣城(京都府与謝郡)[20.8km]

下岡城の口コミ情報

iggy左近衛中将万里の醤油♪様[2018年04月09日]
《登城道等》
明確な城道はありませんが、網野町下岡地区の尾崎神社裏をなだらかな谷筋に沿って登って行くと主郭西側の堀切に達します(約15分)。
過去の整備によるものかはわかりませんが、地質は柔らかいと思われるものの特段の藪化もなく比較的歩きやすい。
主郭へのアプローチは直登となるが比高10数m程度。

《遺構》
城域最高所のⅠ郭を取り囲むように郭をなし、ほぼ全方向的に防御設備を配す。
北側のなだらかな谷筋方向及び東側に竪堀を配し、南東尾根及び南西尾根を堀切で断ち侵入を阻んでいる。
切れる堀切、短いが土塁を伴う鋭い竪堀、堀切端から方向を変え落ちる竪堀など、その堅固な防御に目を奪われしばし動けなくなりました。

《参考》
一部、山道に伴う後世改変等が認められるとのことですが、残存遺構の造形美は美しいです。
下岡区公会堂に車を止めさせていただきました。

民部卿みきを様[2016年01月13日]
[見どころ]
・数カ所に見られる堀切
・主郭土塁

[状態]
まったく手入れはされておらず、主郭も草がボーボーです。
もちろん登山道などはありません。
雨上がりに行くと地面がぬかるんでおり、なんども足を取られます。
しかし、堀切や主郭は残存しているので見応えはあります。

[アクセス]
電車利用の場合、京都丹後鉄道の網野駅から徒歩15分ほどで入口まで着きます。
車利用の場合は近くに駐車場はないので、電車利用の場合と同じ網野駅にある駐車場に車を停めると良いと思います。
GoogleMapのルート通りに進むと、高天山登山口と書かれた看板が見えてくるので、そこを曲がり民家の間を進むと、石碑が見えます。

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