下岡城(しもおかじょう)

下岡城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府京丹後市網野町下岡松ヶ谷他

旧国名

丹後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

一色氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

高屋氏(一色氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、堀切、堅堀、井戸

指定文化財

市史跡(下岡城趾)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

峰山陣屋(京都府京丹後市)[5.5km]
久美浜陣屋(京都府京丹後市)[13.4km]
弓木城(京都府与謝郡)[16.7km]
亀ヶ城(兵庫県豊岡市)[19.7km]
谷垣城(京都府与謝郡)[20.8km]

下岡城の口コミ情報

自分探し征夷大将軍クララ姫さん[2019年02月14日]
【犬連れ宿泊情報】城下、{鳴き砂}で有名な琴引浜にある『砂の館』さん。温泉はヌルヌル美人の湯、年間を通して海鮮天国ですが夏場は海水浴、冬場はズワイガニのフルコース。犬連れで蟹が食べられるお宿は少なく我が家も毎冬お世話になっている旅館です。

カーネルさん[2018年12月12日]
北タンゴ鉄道 網野駅から

駅を背に北へ県道673号を進み、300mほどで左折する。道なりに700mほど進むと民家脇に「高天山登山口4km」の看板があるので左折して尾崎神社

右から尾根を登るが傾斜が緩く、薮もないので楽に登れます。土橋っぽいのも2つ超えた先に主郭西のピークに着

時間があるので、そのまま尾根を進み山頂の秋葉神社へ行くが、何もありませんでした

来た道を100mほど戻り、東の尾根を進む。主郭手前の大堀切が見事でした

ただ土が粘土質で、ツルツル滑ってしまい少し苦戦。頂上は藪でしたが、周囲を大き目の曲輪に囲われており、反時計回りに主郭廻りを歩くと竪堀がダイナミック

来た道を戻って尾崎神社に下り、駅までの行程で80分でした

iggy大納言さん[2018年04月09日]
《登城道等》
明確な城道はありませんが、網野町下岡地区の尾崎神社裏をなだらかな谷筋に沿って登って行くと主郭西側の堀切に達します(約15分)。
過去の整備によるものかはわかりませんが、地質は柔らかいと思われるものの特段の藪化もなく比較的歩きやすい。
主郭へのアプローチは直登となるが比高10数m程度。

《遺構》
城域最高所のⅠ郭を取り囲むように郭をなし、ほぼ全方向的に防御設備を配す。
北側のなだらかな谷筋方向及び東側に竪堀を配し、南東尾根及び南西尾根を堀切で断ち侵入を阻んでいる。
切れる堀切、短いが土塁を伴う鋭い竪堀、堀切端から方向を変え落ちる竪堀など、その堅固な防御に目を奪われしばし動けなくなりました。

《参考》
一部、山道に伴う後世改変等が認められるとのことですが、残存遺構の造形美は美しいです。
下岡区公会堂に車を止めさせていただきました。

みきを渡島守さん[2016年01月13日]
[見どころ]
・数カ所に見られる堀切
・主郭土塁

[状態]
まったく手入れはされておらず、主郭も草がボーボーです。
もちろん登山道などはありません。
雨上がりに行くと地面がぬかるんでおり、なんども足を取られます。
しかし、堀切や主郭は残存しているので見応えはあります。

[アクセス]
電車利用の場合、京都丹後鉄道の網野駅から徒歩15分ほどで入口まで着きます。
車利用の場合は近くに駐車場はないので、電車利用の場合と同じ網野駅にある駐車場に車を停めると良いと思います。
GoogleMapのルート通りに進むと、高天山登山口と書かれた看板が見えてくるので、そこを曲がり民家の間を進むと、石碑が見えます。

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