善防山城(ぜんぼうさんじょう)

善防山城の基本情報

通称・別名

善防師城

所在地

兵庫県加西市三口町北山他

旧国名

播磨国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

赤松則繁

築城年

室町時代

主な改修者

主な城主

赤松氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

中道子山城(兵庫県加古川市)[5.7km]
志方城(兵庫県加古川市)[6.8km]
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善防山城の解説文

善防山城 (ぜんぼうさんじょう)は、室町時代に現在の兵庫県加西市三口町の善防山(標高251m)にあった山城。

概要
築城年代は明らかではないが、築城主は赤松義則の八男である赤松刑部(左馬介)則繁である。

嘉吉の乱(1441年)で将軍足利義教の暗殺に成功した赤松則繁は敵の追撃も受けず悠々と播磨に戻ったが、その後赤松氏は山名勢の攻撃を受けて城ノ山城に篭ったため善防山城はあっけなく山名勢の前に陥落した。

善防山城の口コミ情報

ソバッソ店長さん[2019年03月25日]
加西市善防公民館に駐車
真正面に「大手門登山口」と記載看板アリ
奥に進むとそれらしき登道が出てきます。
岩盤の上にコロコロと礫が散らばっているので、下手な進み方すると滑って落ちます。適した装備で、適した登り方をして下さい。

10分弱登ると、土エリアに入りますが、正直ヤブにまみれた段郭らしき小さな平坦地程度しか視認出来ませんでした。
道中は、途中に出てくる巨石を利用した虎口らしき食い違い以外は楽しみがないので、ココロを無にして主郭部を目指す事をオススメします。

登り始めて25分くらいで、ようやく明確な平坦地が出てきます。恐らく二ノ丸かと。一段下がった街道側(北やと思う)に、石垣かと思われる石の列があります。
そこから5分で主郭、景観は圧巻。とても心地良い。縄張り図表記の看板あります(いつも思う、麓に置いてくれ)。

東と南に出郭(かな)があり、特に東側には石垣が残っています。道中には岩盤を利用した切岸が設備され、出郭から主郭に戻る際には、グッとくる事間違いなし。

堀切などの防御設備は、あまり期待せず登って下さい。

みずさん[2017年02月18日]
すみません
王子町交差点です
あと、案内板がある所は
『善防小学校北』です

みずさん[2017年02月18日]
北条鉄道の播磨下里駅下車して線路を渡ります。王子様交差点をこ越えしばらく歩くと右手に『善防山城登山口』という案内板があります。そこから、城跡まで約1時間
途中に、岩陵尾根という岩場があります。
場所によるとロープで登らないといけない所もありますので足元には注意が必要です。あと、イノシンもいるようにで気をつけて下さい

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