恒屋城(つねやじょう)

恒屋城の基本情報

通称・別名

高岡城、中嶋城

所在地

兵庫県姫路市香寺町恒屋字城山

旧国名

播磨国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

恒屋氏

築城年

長禄2年(1458)頃?

主な改修者

主な城主

恒屋氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、横堀(空堀)、竪堀

指定文化財

市史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

置塩城(兵庫県姫路市)[4.1km]
坂本城(兵庫県姫路市)[10.2km]
小谷城(兵庫県加西市)[10.6km]
姫路城(兵庫県姫路市)[12.3km]
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恒屋城の口コミ情報

2020年04月14日 ソバッソMG77.4
谷城[恒屋城  周辺城郭]



大歳神社を目標に設定。近くに何ヶ所か同神社がありますので、谷地区の大歳神社ですお間違え無きよう。
神社の前にはクルマ3台程停められそうなスペースがありましたので、そちらに自己責任で駐車しました。

神社でお参りしそのまま奥へと進みますと、さらにお社跡のような石垣と平坦地が出てきます。
それを無視して更に進むと、九十九折の登りになります。登りきれば防御設備が出現します。
所要時間はだいたい20分かな。

堀切、切岸、土塁などが多少ヤブ化していますが視認出来ます。
特筆すべきは、Ⅲ郭から高さ優位の出郭に向かう動線に出てくる大堀切、からの竪堀、と、それに付随する3重土塁です。
スゴい阻害感でした。エキサイトバイクに出てくるコースの如くです。

赤松円心のお孫さんが入ったお城だそうで、戦国期に織田と戦って落城したそうです。
この市川町という街は、姫路に流れ込む市川が南北に流れており、また生野や但馬方面を繋ぐ交通の要衝になっていますので、結構重要な立地やと思います。


こういう激戦地にだけは住みたくないですね。
あっ
今はいい街ですよ。。。

2020年04月14日 ソバッソMG77.4
瀬加山城[恒屋城  周辺城郭]



上瀬加公民館を目標に設定。そちらに駐車させて頂きました。簡素化された概念図がありますので、参考にしてそのまま北上して城山に取り付いて下さい。整備されているので、迷わずに散策出来ます。
ちなみに、西側の山には川辺城跡ってのがあります。僕は未踏派です。どなたか登られた方がおられましたら、ぜひ情報を出して下さい。

嘉吉年間に築城されたらしく、まぁ古い。
ほんでだいたい播磨の中世城郭は赤松円心が絡んどる。謂れは、市川町観光協会さんのホームページにさらっと載ってますので、ご興味あればご覧下さい。

15分程度登ればツツジがたっぷり植えられたⅢ郭、Ⅱ郭が出てきます。春はハチだらけです。
頑張って突っこんで下さい。
主郭に縄張り図が載った看板があります。なんで縄張り図はだいたい主郭なんでしょう。麓に欲しい今日この頃。

特筆すべきは主郭北側の大堀切、からの竪堀
そして帯郭から延びる数条の畝状竪堀です。
コンパクトなクセにメチャクチャ詰め込んでいます。畝状竪堀は、ルートを外れると下から見上げる事も可能ですが、、、そこまで明確ではないので上から見下ろして満足すべしです。


下山後は、麓にジェラート屋さんがありますので、ペットのヤギに癒やされながら糖分補給されてはいかがでしょうか。

2019年05月13日 あきおこ
恒屋城



帯郭と虎口。主郭に通じる登城路は屈折を繰り返し上方の郭から常に横矢が掛かる。技巧的な縄張りを体感!

2019年05月03日 あきおこ
横堀[恒屋城  遺構・復元物]



二ノ郭前を鍵形に堀切る横堀。西斜面には横堀の他に畝状竪堀を配し重点的に警戒する縄張り。この横堀、登城路と主要部は綺麗に整備されており非常に見学し易い。偶然にも下山時、4人の年配の方と会ったが地元の有志で城を整備しているとの事。昨年は主郭の城址碑を背負って建てたと。どこもそうだが城を想う地元の人に感謝感激で頭が上がらない。近くに某国史跡の城があり霞んでいるようだが、この城もなかなか立派で藪部分の整備が進めば国史跡登録も夢では無いと思うが・・・

2019年05月02日 あきおこ
竪堀[恒屋城  遺構・復元物]



登城路から二ノ郭奥の東斜面にあります。鋭いエッジのある見応え充分な遺構ですが、二ノ郭が藪化しているせいか案内板はありません。この周辺には少し浅めの畝状竪堀群があります。又
、二ノ郭上には藪だらけですが土塁に囲われた堅固な郭もあります。

2016年01月15日 明石根室守則実
恒屋城

比高がさほど高くないので城域までは15分程度で到着します。ここの最大の見所は、畝状竪堀と横堀ですね。遺構も明瞭で丁寧に下草も刈られています。石垣は皆無なのですが、土の城が好きな人にはヨダレが出るほど楽しい城かも。麓の中村構は重臣の屋敷跡なのですが、ここも遺構がはっきりわかるので、セットで見学すると二度おいしいかも(笑)

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