中道子山城(ちゅうどうしさんじょう)

中道子山城の基本情報

通称・別名

赤松城、志方の城山

所在地

兵庫県加古川市志方町廣尾

旧国名

播磨国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

赤松氏範

築城年

至徳年間(1384〜1386)

主な改修者

主な城主

赤松氏、孝橋氏

廃城年

遺構

曲輪、石積、土塁、堀切、井戸

指定文化財

再建造物

石碑(赤松城址)、説明板

周辺の城

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中道子山城の口コミ情報

2020年07月31日 越中守松宙右衛門
中道子山城



駐車場

先人様の補足をします。
以前は、中腹まで車で行けたみたいですが、現在は写真①の様にサクがしてあって車は通れません。
サクの手前に写真②の駐車場があるので、車で来られる方はそこから登城です。
駐車場に段差があるので、車高の低い車は要注意です。
駐車場から本丸まで片道歩いて40分ぐらいです。

この時期にしては藪は大した事ないですよ。

2019年06月07日 左近衛中将かめかめ
中道子山城



現地案内板の堀切1より更に北西へ向かうとおよそ自然地形とは思えないところがあります。写真左の横堀(推測)に向かって数条の竪堀(これも推測)が!移動しにくい。

2019年06月06日 左近衛中将かめかめ
中道子山城



現地案内板によるとこれが堀切1。全体を見渡したくて南側斜面をおりていって、気付いたら・・・。後悔しました。

2018年04月22日 iggy太政大臣
中道子山城

《城道等》
旧道(山道)で登城しましたが、城域まで歩きやすい新道?が付いていますので、夏場でも登城できます。

《遺構》
本城は、発掘調査で土塁等の下層に焼土層、さらにその下部に石積み遺構が確認されたとのことで、戦国前期に石の城が成立、その焼失後に土の城として規模を広げて再築されたようです。
通常とは逆の過程をたどった珍しい山城と言えるでしょう。
1郭東に位置する土塁に囲まれた「伝米倉跡」については、発掘調査で礎石建物が建てられていたことが確認されており、なんらかの建物が建てられていたようです。
比較的多くの焼き米が出土したみたいですが、本城他所からも出土していることから米倉であったと決定付ける根拠は薄いそうです。
北西尾根を断つ二重(少し離れてます)の岩盤掘削堀切は見応えあります。
少々藪漕ぎが必要となる6郭北側の土塁付竪堀は経年のためか甘いです。

《参考》
公園整備化されたようですが残念ながら荒れてきており、また、城域内の鉄塔や頂部の電線等に萎えますが、遺構は素晴らしいです。

2017年05月08日 あさ内匠頭けん
中道子山城

今回は麓の城山公園駐車場まで。
県道の城山への標識はすぐに分かりますが、その先、市道から駐車場に入る所の看板は小さいので見落としに注意。バス停を目印に

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