三蔵城(みくらじょう)

三蔵城の基本情報

通称・別名

三蔵山城、佐曾利城

所在地

兵庫県宝塚市下佐曽利

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

佐曾利筑前守

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

佐曾利氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

山下城(兵庫県川西市)[8.3km]
新田城(兵庫県川西市)[10.8km]
三田城(兵庫県三田市)[11.1km]
野間城(大阪府豊能郡)[11.5km]
丸山城(大阪府豊能郡)[12.2km]

三蔵城の口コミ情報

ぺんた様[2017年12月16日]
〈見所〉
頂上付近に広がる主郭は思っていたより広く、その周りを段々状に帯曲輪の様なものが広がってます。主郭の東西急斜面には来る時に体感した自然の岩が石垣のようになっており敵の侵入を阻んでいて天然の要塞と化してます。土塁は程よく残り、また堀切も一部に先の岩を使った特徴的なものがあり見所の一つです。主郭北側に通称天狗岩と言われる大岩があります。ただ、苦労して上っても主郭は藪に覆われていて頂上からの展望はなく疲れた体を景色が癒してくれることはありませんので あらかじめご了承くださいませ(笑)

〈最後に〉
登城されても降りるまでが山城巡りですので登りで体力使い果たされませんように!一歩間違えれば崖下へ転落するような場所がいくつもありました!山での事故は下山時に多く発生してます!下山時も十分に注意が必要です!急斜面注意です!

ぺんた様[2017年12月16日]
〈アクセス・ルート〉
登城口ですが先人のレポ等参考にしても確定情報は得られず、雑木薮はほとんど手付かずの為自力で登城ルートを探すしかありません。地図を見てると南側のゴルフ場の脇から登れそうかと思って行ってみましたが一番近づける場所はゴルフ場の先の墓苑の敷地であるのと低い獣避け柵が張り巡らされていたので断念しました。となるとあとは北側の林道(県道12号と319号を繋ぐ細い道。猪名川と宝塚の市境の木津峠付近の空いてる場所に駐車)です。結果ここから山頂まで最短距離の真北から南のルートを選びました(先人のレポでは大抵この短いけど険しいルートを選んでいたため同様に)が、登るにつれ自然と傾斜の緩い方へ進んで行き結果西側のやや緩やかな尾根伝いを登ることになったので最初から木津峠付近から市境に伸びる尾根を進み先の墓苑を眼下に進んでいくのが正解だったのかもしれません。(下調べは本当大事)登り進めていくと途中から赤や白や青のテープが巻かれている木が現れ出しますのでそれと山頂までの方角を目安にして登ってみて下さい。自然の岩がごろごろしてきたら山頂まであと一息です。山頂までは45分~60分程だと思います。

ぺんた様[2017年12月15日]
〈歴史背景〉
この城は信長時代、佐曽利筑前守によって築かれる。別称 三蔵山城、佐曽利城とも。佐曽利氏は当初信長に抵抗したものの家臣中川清秀に降伏して以降は長らく中川氏に仕え江戸期に豊後竹田に移封された。また、この城には光秀の娘・左保姫の悲しい伝説が残されています。

〈三蔵山の状況〉
ここは遺構が残されてるのに写真が投稿されてない事でわかる様に整備されておらず軽い気持ちで踏み入れるには危険な城跡です。いまだに難攻不落が続いているようです(笑) 標高411mそれ程高くないように思われるかもしれませんが頂にある城跡までかなり急峻な斜面が続きます。そして!この真冬でも終始薮こぎは必至です!ただでさえキツい斜面なのに落ち葉が多く足を滑らせる要因が重なりかなり危険で厄介。で、薮の棘がまた大変で”もし!”行かれる場合は厚手で丈夫な服装と手袋を着用してケガの無いようにして下さい。真冬でこの薮こぎですから決して夏期は登られないことをお薦めします。どうしてもと言われるお方は自己責任で。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore