高山城(たかやまじょう)

高山城の基本情報

通称・別名

所在地

大阪府豊能郡豊能町高山

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

高山氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

高山氏

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

周辺の城

善福寺原城(大阪府箕面市)[5.2km]
野間城(大阪府豊能郡)[6.0km]
佐保来栖山砦(大阪府茨木市)[6.0km]
山下城(兵庫県川西市)[6.7km]
新田城(兵庫県川西市)[7.1km]

高山城の口コミ情報

ℵ新居泰之進ℵ様[2018年03月11日]
≪PART1≫
【難易度】
優しい(高山城):中(高山向山城)
高山城の場合は、アプリの城跡南東側の整備された林道に沿って登るだけで到着できる。
小さいながら高山城跡の看板があるので、それに沿っていくと良い。
林道は、舗装されいている道の途中で高山城跡の小さい看板があり、高山城に向かって延びているので見落としに注意が必要だ。
高山城の対となる高山向山城は、高山城の南東に位置し、高山城とは距離がそれ程離れていない。
歩いて行ける距離にある。

ℵ新居泰之進ℵ様[2018年03月11日]
≪PART2≫
高山向山城を登るには、向山城の南側に小さな階段があり、それを登って向山城に直登する。
直登にはなるが、それほど急斜面では無いので、しっかりとした山登り用の靴であれば難なく頂上の向山城に到着できる。恐らく30分も直登するのに掛かっていなかった。
直登の目印は向山城の南側に岩塊があるので、それを目印にするか又は木にピンク色のテープが巻かれているので、それを目印にすると良い。テープを辿れば、城に到達できる。

【駐車場】
駐車場は、高山城の南東にある八幡神社にスペースがあるのでそこに駐車しよう。
高山城と向山城の中間地点にあるので、両方へのアクセスにも便利だ。
ちなみにこの八幡神社には「高山右近生誕之地」碑もあるので、確認しておきたいところだ。

ℵ新居泰之進ℵ様[2018年03月11日]
≪PART3≫
【見所】
・高山城の場合は城跡とは言うものの、曲輪跡と思しき長方形の平坦地を除けば、特に遺構らしきものは無かった。
城郭体系によれば「中央やや北東寄りの13m×10mの範囲が1m程度高くなっており、井戸状の凹部がある」とある。
・高山向山城の場合は、高山城よりも遺構が多く残っている。
城の南より土橋と土塁が確認できる。
★見所①:土橋と土塁
土橋を渡れば、主郭部となるが、主郭は腰曲輪で巻かれており、その状態も確認しやすい。
★見所②:主郭を囲む腰曲輪
主郭の北側には、この城最大の見所と言ってもいい堀切が残っている。
堀切の状態が良く見応えはある。
★見所③:主郭北側の堀切
堀切を越えさらに北側に行けば、細長い曲輪となっているが、こちらはそれほど見所は無い。
ただ、「大川大明神社跡」碑と手水鉢が残っている。かつてはこの部分に神社があったようだ。

【雑記】
高山城周辺は高山右近生誕地とされ、キリシタンを禁ずる「高山高札場」やキリシタンの「高山マリヤ墓」などがあるので、見ておきたいところ。

若狭守次郎吉様[2017年02月16日]
高山城跡は近年に敷設された林道の影響か大きく地形改変されている為、遺構は殆ど残っていない。辛うじて曲輪跡と堀切の痕跡を見ることができた。ただ、林道が整備されているので城跡への道のりはよい。

一方、高山城跡の向かいの山には高山向山城がある。こちらは、土橋・堀切・土塁・曲輪・竪堀・大岩群と遺構がよく残っていた。ただ、城跡への登山道はないのでかなりの急斜面を直登しなければならない。

高山城跡の麓の八幡神社には「高山右近生誕の地」石碑がある。付近には「高山高札場跡」もあり、切支丹禁教令の高札が残っている。

最寄りのバス停は阪急バス「高山」バス停。北大阪急行電鉄「千里中央」駅と阪急電鉄「北千里」駅から北摂霊園経由の直行便が出ているが、本数は少ない。

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