野間城(のまじょう)

野間城の基本情報

通称・別名

所在地

大阪府豊能郡能勢町野間中

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

野間高頼

築城年

仁安3年(1168)

主な改修者

主な城主

野間氏

廃城年

遺構

曲輪、竪堀、堀切、土塁、木戸跡

指定文化財

再建造物

周辺の城

地黄城(大阪府豊能郡)[2.1km]
丸山城(大阪府豊能郡)[2.3km]
山下城(兵庫県川西市)[5.9km]
高山城(大阪府豊能郡)[6.0km]
笑路城(京都府亀岡市)[6.9km]

野間城の解説文

野間城(のまじょう)は、大阪府豊能郡能勢町野間中にあった山城。

概要
仁安3年(1168年)に多田源氏の流れを汲む野間高頼によって築かれたと伝わる。野間氏は、摂津能勢地方において同族の能勢氏、余野氏と共に能勢三惣領の一つとされている。

天正年間(1573年‐1591年)には高頼の後裔野間豊後守資持が在城していたと伝わっている。

野間城の口コミ情報

若狭守次郎吉様[2017年01月07日]
圓珠寺から川を渡って農道を少し登ったところにある赤い鳥居が登山口の目印です。登山口の手前には広い平坦地があり、其処が野間氏居館です。山城と山麓に館の組合せは大阪府の城跡では珍しい事例だそうです。

登山道を登っていくと次第に段曲輪が現れてきます。段曲輪を通過すると主郭が現れます。主郭には土塁が囲っています。また、主郭に一段高くなった場所があり、そこは白髭稲荷神社跡で現在も祠があります。

主郭の裏の堀切は壮大です。この堀切が野間城で一番の見どころでしょう。堀切のまた奥には竪堀が数条あります。堀切もありました。

明石伊勢守10/28丹波様[2016年11月07日]
クルマで行かれる方は、近くの圓珠寺に停めることをお勧めしますが、檀家さんも多く停められるので、許可はちゃんと取っておいた方が良いです。
平時の居館であった野間館を横目に城跡へ向かいますが、僕が登った感じでは石灯篭を過ぎる辺りから道が消えます(笑)
実は道があるのかも知れませんが、わかりにくかったです。まあ、段曲輪の切岸を直登していけば大丈夫かと思いますが、体力に自信ない方はやめといた方が(笑)
主郭背後の巨大堀切は一見の価値ありです。こんなとこ寄せ手は攻めようがありません。

カーネル様[2016年09月22日]
能勢電鉄妙見駅から
改札を出て左に生活道路を10分ほど進めば、国道477号に合流するので、そのまま北上を続けます
能勢町に入ると歩道がなくなるので注意

ひとつ目の信号(45分ほどかかる)に真如寺→の看板かあるので右折。圓珠寺の南にGoogleマップを拡大すると、一本だけ山に入り込んでる道があるので、それを目指します
5分ほどで稲荷大明神の鳥居があり、ここから本格的な登山道。道はキレイで歩きやすいです

主郭は広く、背後の大堀切りはかなりの規模でした。主郭からは尾根が2本派生しており、どちらにも見事な段丘の曲輪が連なります

元きた道を戻り 円珠寺に下ったのは、駅から1時間45分後でした

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

加賀美 摂津守遠光様[2012年03月30日]
城の左手に、野間氏館跡が有り、城の真正面の山が、野間氏が野間城から移った
新城の野間中城が有ります。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore