金山城(かねやまじょう)

金山城の基本情報

通称・別名

金山要害

所在地

宮城県伊具郡丸森町金山字黒森

旧国名

磐城国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

井戸川将監、藤橋紀伊

築城年

永禄9年(1566)

主な改修者

主な城主

井戸川氏(相馬氏家臣)、中島氏(伊達氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、石垣、横堀(空堀)

指定文化財

町史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

丸森城(宮城県伊具郡)[2.9km]
角田城(宮城県角田市)[8.2km]
中島館(宮城県亘理郡)[9.6km]
遠倉館(宮城県伊具郡)[11.1km]
駒ヶ嶺城(福島県相馬郡)[11.3km]

金山城の解説文

金山城(かねやまじょう)は宮城県伊具郡丸森町金山(陸奥国伊具郡)にあった日本の城。 仙台藩における元和の一国一城令後の21要害の一つで、後に金山要害と称した。

概要
金山城は、永禄年間に相馬氏の家臣井戸川将監、藤橋紀伊が築城したと言われる。

その後伊達氏と相馬氏の争奪戦が展開された。

天正9年(1581年)には伊達政宗が初陣を飾り、同12年(1584年)に伊達氏の領有となった。

そして、金山城は政宗の家臣中島宗求が2千石で拝領した。江戸時代は元和の一国一城令により金山要害と称し、引き続き中島氏が明治維新まで居住した。

明治元年(1868年)戊辰戦争後に一度南部氏が白石藩に転封され、補修がされたが、後に幕末に勤皇派としていた旧城主の中島氏に払い下げられた。

現在は、「お館山公園」となっており、本丸跡には石垣が残り、往時の面影を伝えている。

金山城の口コミ情報

三沢出羽守伊兵衛様[2016年11月06日]
本丸石垣をはじめ遺構が良好に残ってます。見応えあり楽しめました。近所の方が犬の散歩しているくらい、登城も比較的楽です。

九戸左近将監政実様[2016年10月16日]
白石城より見応えがありました!

ドラちゃん様[2016年02月22日]
駐車場から本丸までは、途中の木々がある程度伐採されており、城の形状が見やすいです。
ゆっくり見て、30~40分程度です。

尾張守だもんで様[2015年03月30日]
駐車場から30分ほど散策。それだけあれば全域を充分巡れます。スニーカーでも大丈夫ですが、急な箇所もあります。特に出丸。手綱があるのでしっかり掴んで登り降りしてください。
石垣は一部だけですが、土類も見事です。

ひとりもんの副将軍様[2014年10月07日]
R113から駐車場まで案内板あり。

毘沙門天山城守乱丸様[2012年01月13日]
二つの登り口があり金山神社からの方がきついが速い

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