太郎館(たろうだて)

太郎館の基本情報

通称・別名

所在地

岩手県紫波郡紫波町

旧国名

陸中国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

周辺の城

樋爪館(岩手県紫波郡)[14.0km]
寺林城(岩手県花巻市)[14.3km]
高水寺城(岩手県紫波郡)[14.6km]
雫石城(岩手県岩手郡)[14.8km]
徳丹城(岩手県紫波郡)[15.6km]

太郎館の口コミ情報

けむ陸中守太郎様[2017年11月14日]
(追加情報)
再度、教育委員会に確認しました。

1)教育委員会でも、遺構と思われる場合は把握している。
2)沢名、途中に橋があることなど位置についての情報は、写真の場合と一致している。
3)ただし、正式な調査をしていない以上、これ以上のことは言えない。

です。以上。

けむ陸中守太郎様[2017年11月13日]
太郎館について、紫波町教育委員会と山王海ダムに関わる事務所に聞き取りしたので、お知らせします。

1)教育委員会では、城を把握していない。地図や写真などはない。

2)城は、山王海ダムの部落に伝わる伝承であり、ダム脇にある説明板も部落の方が作成したもの。
注)説明板に記載されている部落のこととかは正しいはず。

3)斯波氏が戦いに敗れ、最後に逃げ込んだ城が太郎館で、その後和賀へ落ち延びたとの記述はある。

結局は、今の所、推測の域をでない城である。

私は、この部落の方に場所を教えて頂いているので、写真などの情報が正しいと願うばかりです。

教育委員会の方、お願いだから調査して下さい!

なお、記述に誤りがあれば訂正して下さい。

けむ陸中守太郎様[2017年11月06日]
11月に場所を確認できました。春先か、落葉した今頃でないと遺構の確認は難しいかも知れません。
下草や緑葉がなければ、横堀や切岸、曲輪のようなものも分かります。
また、北面は切り立った崖になっており、思った以上に天然の要害といった感じでした。
館跡には、説明板や標柱などは一切ありません。情報は、私の知る限り山王海ダム管理事務所脇にある説明板のみです。
多少、地図が読める必要もあるかもしれません。
ちなみに、説明板には山王海太郎が建てた城とありました。

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