二日町城(ふつかまちじょう)

二日町城の基本情報

通称・別名

所在地

岐阜県郡上市白鳥町二日町

旧国名

美濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

東益之

築城年

康永年間(1342〜1344)

主な改修者

主な城主

東氏

廃城年

遺構

曲輪、竪堀、横堀、堀切

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

篠脇城(岐阜県郡上市)[12.0km]
義平館(福井県大野市)[14.9km]
郡上八幡城(岐阜県郡上市)[18.8km]
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戌山城(福井県大野市)[35.2km]

二日町城の口コミ情報

2021年06月09日 とんかつおやじND
鷲見城[二日町城  周辺城郭]



鷲見城創築については諸説があるが、本城築城は、文治元年との説が有力である。
鷲見城址は、現在の高鷲村のほぼ中央に位置する向鷲見山にあり、大鷲盆地から九五mであまり高い山ではないが、北側と西側は長良川、南側は切立川の急流が山脚を洗い、東側には深い谷があり、周囲を天然の濠に囲まれた地勢である。
加えて北側足下に長良川を挟んで飛騨街道を擁し、東方は鷲ヶ岳を主峰とする重畳たる山岳に続く要害である。
鷲見城は、恵まれた地形を巧みに生かして縄張りが施されていた。
城主は、平時には居館城に居住し戦時には本城にあったものと推察される。
現地案内看板より

藤原北家房前の家系より出た頼保を祖とする。伝承によると、美濃の山間に人々に危害を及ぼす大鷲が棲息することが順徳天皇の耳に達し、頼保は命により郡上郡雲ヶ嶽(現・鷲ヶ嶽)で大鷲2羽を退治して、朝廷から鷲見姓を許され、美濃国芥見荘鷲見郷を永代下賜されたという(鷲狩り伝説)。頼保は同地に向鷲見城を築き、元久元年(1204年)に死去した。
wikipediaより



2019年01月16日 青コアラ美濃守
二日町城

先人様が書かれている道は現在、かなり荒れていますので、車高の高い四駆でないと難しいです。途中の「天満宮大神」という石碑が立っている所に若干のスペースがありますので、そこに駐車して歩くのが無難だと思います。そこから徒歩10分ぐらいで入口です。

2013年06月30日 三河守コーキしゃん
二日町城

国道156線「二日町下田」のバス停を西に入り、山道を600m程進むと左手に登城口の石碑があります。

石碑の前に駐車できます。

郭自体は単郭で、主郭の西側には畝状竪堀が残り、規模の小さいお城ですが、見応えがあります。



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