小山城(おやまじょう)

小山城の基本情報

通称・別名

所在地

福井県大野市猪島

旧国名

越前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

斯波義廉

築城年

延元元年〔南朝〕/建武3年〔北朝〕(1336)

主な改修者

主な城主

斯波氏

廃城年

遺構

横堀(空堀)

指定文化財

市史跡(小山城址)

再建造物

周辺の城

亥山城(福井県大野市)[3.4km]
越前大野城(福井県大野市)[4.3km]
戌山城(福井県大野市)[5.0km]
伊自良氏館(福井県福井市)[9.3km]
勝山城(福井県勝山市)[10.8km]
義平館(福井県大野市)[15.5km]
池田館(福井県今立郡)[18.5km]
波多野城(福井県吉田郡)[20.1km]
一乗谷城(福井県福井市)[20.9km]
東郷槇山城(福井県福井市)[22.9km]

小山城の口コミ情報

2024年03月24日 烈❤️烈美
勝原城[小山城  周辺城郭]



将監城址(勝原城)近くを流れる九頭竜川には、二宮将監が最後をとげたとされる将監岩があります。

将監城址への登り口はありません。頂上まで整備されたら素晴らしい眺望になるはずです。

2024年03月16日 烈❤️烈美
松丸館[小山城  周辺城郭]

九頭竜川を渡り坂道登る。右手パーマ屋脇の小道(農道)を進むと到着でございます。

2023年05月03日 とんかつおやじND
舌城[小山城  周辺城郭]



御城山にあり 現在は茶臼山城と道路で分断されてるが 元は 尾根続きだったと思われる。細長い舌状の尾根の中央付近に主郭を置き 前後に7〜8の大堀切で分断 古墳を利用した小曲輪を配置 主郭前後には 三条程の畝状竪堀もみられます。

2023年05月02日 とんかつおやじND
茶臼山城[小山城  周辺城郭]



「上舌村ヨリ一町半計 東ノ山ニ在リ 淡川右京亮、武衛一族、朝倉彦之丞等の居城ナリ」福井県史より

鎌倉時代に三条藤五郎が築城し 織田信長のころ廃城したらしい。亥山城の支城のようです。

見所は畝竪が主郭下段から半周以上を防御 各尾根は堀切で断ち切ってます。

2022年06月20日 RED副将軍
小山城



戌山城のついでに登城しましたが、期待以上の山城でした。

オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎

室町時代前期に斯波義廉により築城。
戌山城の支城として機能し、家臣の二宮将監を守将としました。
1475年、朝倉氏に攻め込まれ落城。

見所
北西の尾根を分断する二重堀切は残存度が素晴らしい。
しかし、未整備なので冬期の訪城をオススメします。
北西尾根の端部が採土により消失しています💧

2022年06月08日 しぇるふぁ加賀守
勝原城[小山城  周辺城郭]

別名「将監城」(しょうげんじょう)と呼ばれる。大野指定市史跡に登録されている。国道158号付近に城址標柱が残る。

2022年06月07日 しぇるふぁ加賀守
佐開城[小山城  周辺城郭]

福井新聞城郭コラム「ふくいの山城へいざ!」掲載城の一つ。別名「神明山城」とも呼ばれる。応仁・文明の乱の時に斯波義敏が居城したと伝わる。土塁や曲輪などの遺構が良好に残っている。

2021年10月13日 国府左京大夫城介
経塚[小山城  寺社・史跡]



【歴史】
元々は古墳時代の横穴式石室の円墳であったようだが、経文を刻んだ石が出土したことから経塚と呼ばれるようになった。
文明7年(1475)に朝倉孝景による大野郡の平定戦が始まり、斯波氏における大野郡司を務めていた二宮将監(安兼)と戦になりました。同年4月に越前守護の斯波義敏が土橋城(亥山城)に入城したため、将軍家から義敏の保護を求めれれていた朝倉孝景も力攻めすることはできなかった。そのため、同年7月23日に、二宮将監らを、井野部郷(大野市市街地北部?)に誘い出し、二宮将監とその弟駿河守(種数)ら150人を討ち取った。ただし、二宮将監はここで戦死せずに、西勝原にある将監城で再戦し、そこで敗死したとも伝わる。
この戦いで出た戦死者の菩提を弔うため、石に経文を書いて経塚として、再使用したと言われている。
(説明版及び福井県史を参照)

【遺構】
小山城から北西400mほどにある、直径15m、高さ3mの小丘。
説明版あり。

【感想】
小山城から大野市内に向かって走ると、目立つ小丘があります。越前といえば朝倉氏のイメージが強いですが、小山城やこの経塚といったように、越前守護職の斯波氏の跡も残っています。また、越前大野城もこの場所から見えます。

【アクセス】
小山城から徒歩10分。
越前大野駅から自転車で20分。

【写真】
1:経塚
2:説明版
3:経塚から越前大野城を望む

2020年09月17日 あきおこ
小山城



大野盆地の名前通りの小山にある城です。(標高218m比高30m)

斯波氏が築城し後に朝倉の城となったと伝わります。

荒島岳南の盆地にある単独の山ですので、大体の見当をつければナビ無しでもたどり着けると思います。

登城口は山の東側で説明板があります。

登るとすぐに尾根上に出て、右手を進むと土塁のある小曲輪を経て出丸状のピーク、左手を進むと主郭に行けます。

主郭から北西に尾根が伸びて見所である大堀切、二重堀切があります。

全体的によく整備されており遺構が見やすくなっておりウェルカム感たっぷりの城愛溢れる城です。

先人の方が言われる様に駐車場は無く、私は熊野神社左のスペースに駐車しました。1台は駐車可能です。

神社周辺は住宅が建て混んで道幅も狭いので路上駐車は避けた方がいいと思います。

いつか専用駐車場が整備されるといいですね。

(登城日2020年8月29日)

2013年09月23日 三河守コーキしゃん
小山城

熊野神社、小山城標柱の先が登り口になります。

とは言っても道は無いので尾根に沿って直登します。

遺構は二条の堀切があります。

駐車場、トイレはありません。



2010年09月21日 三河守コーキしゃん
小山城

熊野神社の奥がお城らしいですが入り方が分かりませんでした

小山城の周辺スポット情報

 舌城 大手登城口(遺構・復元物)

 勝原城(周辺城郭)

 松丸館(周辺城郭)

 春日山城(木ノ本城)(周辺城郭)

 舌城(周辺城郭)

 茶臼山城(周辺城郭)

 佐開城(周辺城郭)

 神明山城(周辺城郭)

 下笹又城(周辺城郭)

 経塚(寺社・史跡)

 佐開遺跡(寺社・史跡)

 上舌遺跡(寺社・史跡)

 登城口(その他)

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