東郷槇山城(とうごうまきやまじょう)

東郷槇山城の基本情報

通称・別名

槇山城

所在地

福井県福井市小路町他

旧国名

越前国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

朝倉正景

築城年

応永年間(1394〜1428)

主な改修者

長谷川秀一

主な城主

朝倉氏、丹羽氏、長谷川氏(豊臣氏家臣)

廃城年

慶長6年(1601)

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

市史跡(槇山城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

一乗谷城(福井県福井市)[2.2km]
成願寺城(福井県福井市)[2.7km]
福井城(福井県福井市)[7.8km]
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藤島城(福井県福井市)[8.7km]

東郷槇山城の解説文

15世紀前半に朝倉氏支族の朝倉正景によって築かれたとされる。一乗谷に近く、朝倉氏が一乗谷に居城した後は、支城的な役目を担う。

秀吉の時代には、長谷川秀一が城主となる。

現状、城跡は山林、公園となっている。

■アクセス
JR北陸本線 福井駅⇒京福バス東郷線「東郷大橋」下車⇒徒歩20分

情報提供:福井市教育委員会

東郷槇山城の口コミ情報

野呂利駿河守休三様[2016年06月13日]
(続き)千畳敷の入口の反対側の遊歩道は、尾根筋を伝って一乗谷に通じています。

そのまま舗装道をたどっていくと水芭蕉の郷を経て出口に。ちなみにここの管理用具置き場は電話ボックスの転用です。ゲートを開けて出入りすることになります。このゲートは城の西南にあり、車での場合は出口になります。舗装道は車の場合は一方通行です。車での入口は西北麓の白山神社のところにあります。やはりゲートで仕切られています。

麓を流れる堂田川は東大寺の荘園だった時に造られた用水路です。九頭竜川の水をこの地に届けており、一乗谷との中間の脇三ヶ町には蘭麝酒(朝倉氏の薬酒と云われる)の青木蘭麝堂、越前東郷駅近くには毛利酒蔵と安本酒蔵があります。

また、越前東郷駅方面には朝倉家臣の今村氏創建の専徳寺や、長谷川秀一の菩提寺の永昌寺、墓碑のある霊泉寺があります。

野呂利駿河守休三様[2016年06月13日]
北麓の三社神社の裏手登り口に大手口の看板。ロープが張られていましたが立入禁止とは書いていないので入って行きます。
ジグザグの道は舗装されていませんが藪にはなっていません。途中左手の尾根を見ると突端に曲輪が窺えます。
尾根に着くと右手の方も曲輪状になっているのがわかります。
高所の方を攻略しようと右の方に。階段が設けてありますが、舗装道に出ようとするところで階段の土が崩れ落ちている箇所が。本来の幅の半分になっているところも。
帰りの時間もありましたが、それで左側の攻略あきらめました。

舗装道に出るとすぐに二の丸跡の駐車場に。駐車場前に城の案内板があります。
本丸からは福井平野を見下ろせます。しかし天守台と言うには広すぎる感。丸岡城や大野城は天守台上に御殿が建っていた(丸岡城は現在の第一層がそれ)とする説もあり、この城もそうなのか?

二の丸は駐車場。北の高まりが先述の本丸。南が千畳敷。しかし千畳敷の入り口は電気柵が張られて立入禁止。仕方なく舗装道を千畳敷の切り岸沿いに歩いていくと堀切に。ここから上がる道がありますが、千畳敷の南堀切の土橋手前で電気柵があり、ここで断念。

安田大宰少弐秀元様[2016年05月12日]
猪用の電気柵が一部の場所に設置されてます。

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