川島城(かわしまじょう)

川島城の基本情報

通称・別名

川島館

所在地

福井県鯖江市川島町

旧国名

越前国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

川島維頼

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

川島氏、朝倉氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、石垣

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

鯖江陣屋(福井県鯖江市)[4.2km]
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一乗谷城(福井県福井市)[8.6km]

川島城の解説文

川島城は、鯖江市と越前市の市境をなす「三里山」北麓に位置する。現在の川島町の町域の一部が川島城の城域とも考えられており、町内には「大道」「走出」「東木戸」「西木戸」「鍛冶屋街地」などの地名が残る。

遺構としては、石垣・空堀・土塁・郭が残っている。

伝承では、南北朝時代の南朝方の武将・河島維頼が居城したとされ、その後、文献では永禄7年(1564)~元亀2年(1571)に朝倉景紀が居城したことが記録されている。

情報提供:鯖江市教育委員会文化課

川島城の口コミ情報

vino-s様[2016年08月11日]
大納言さんのご指摘どおり専立寺の東側の道を山側に登ります木製の防獣フェンスを越えます(すぐに猪よけの電気さくあり)さらに登るとコンクリートのはった道が途切れますさらに50mほど登ると左手に石碑があります 遺構については石垣や掘はあるのですがさだかでない鯖江市教員委員会の整備に期待

徳川内大臣源朝臣康武様[2011年03月27日]
専立寺横から坂道の林道を登ると、墓地が点在する削平地がある。
100mほど先には害獣除けの網柵があり、林道には木戸があって先に進めない。
柵から奥を望むと、段々状の平地が上に続くことが確認できる。城址碑がある段は、もっと上か。

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