小倉山城(おぐらやまじょう)

小倉山城の基本情報

通称・別名

小倉居館

所在地

岐阜県美濃市泉町小倉山

旧国名

美濃国

分類・構造

平山城

天守構造

不明

築城主

金森長近

築城年

慶長10年(1605)

主な改修者

主な城主

金森氏

廃城年

慶長16年(1611)

遺構

石垣、土塁、曲輪

指定文化財

市史跡(小倉山城跡)

再建造物

模擬櫓、石碑

周辺の城

関城(岐阜県関市)[7.0km]
加治田城(岐阜県加茂郡)[9.5km]
大洞城(岐阜県関市)[10.9km]
堂洞城(岐阜県美濃加茂市)[10.9km]
高富陣屋(岐阜県山県市)[12.6km]

小倉山城の解説文

小倉山城(おぐらやまじょう)は岐阜県美濃市泉町小倉山にある平山城

概要
慶長10年(1605年)飛騨国高山藩主であった金森長近は、養子の可重に高山城を譲り隠居した。この城は長近の隠居城として築城された城である。別名「小倉居館」とも言われる。

山腹部分に本丸と二の丸が築かれ、山麓に三の丸があったと言う。

その後、可重より長近の実子長光に2万石が分知され上有知藩が成立。慶長16年(1611年)長光は嗣子無く没し改易、廃藩となり、小倉山城も廃城になった。元和元年(1615年)上有知は尾張藩の所領となり、城跡に代官所が置かれた。

現在は石垣と土塁が現存している。また本丸に模擬櫓、山頂に三階建ての展望台と忠魂碑が建造されている。

小倉山城の口コミ情報

まるき〜遠江守様[2015年12月08日]
国道156号線、殿町の交差点を北へ美濃市図書館の先に隅櫓が見える、その先が駐車場になっていて
無料のミニ動物園、公園、トイレがある。

隅櫓の下が大手門跡、石垣はこの辺が見所?
櫓は模擬櫓で裏に回ると大きなシャッターが閉じてある…それを見て減滅するでしょう…(笑

そこから山の上に上がって国道から見えた天守らしき所まで歩いて10分位、天守に見えたのは展望台で階段に囲を付けて 屋根瓦で装飾、天守風に飾ったような建物が存在している
これもびっくりぽん!
これを模擬天守と言っていいのかどうか…

が、ここから見える長良川の景色は爽快。

この小倉山は紅葉の名所らしく燃えるような赤い葉っぱが沢山あったのが印象的

山の麓付近はうだつの上がる町並みとして有名らしいです。

まー武蔵守様[2015年05月01日]
展望台のちゃちぃのに驚いた。裏の美濃橋(国重文)や麓のうだつのある街並みは城跡よりも見応えあり。また旧名鉄、美濃駅の路面電車も見たほうがいいと思いますが駐車場がないので注意してください。なお入場料は無料。

足軽越中守一歩様[2010年12月23日]
中に石を積み上げ滝を造ってあるが本当に水が流れていたのか?いなかったのか?季節ハズレでは誰もいないので聞くこともできず!!天守だと思い山頂に登ったら展望台♪騙された〜

徳川内大臣源朝臣康武様[2010年06月29日]
城跡は公園化が進んでいて、面影はわずかですが、麓の城下は、うだつの揚がる商家が建ち並ぶ、古きよき町並みが残っています。

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