広見城(ひろみじょう)

広見城の基本情報

通称・別名

西広見城、広見村古城

所在地

愛知県豊田市広幡町大光寺他

旧国名

三河国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

中条秀長

築城年

不明

主な改修者

主な城主

中条氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

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広見城の口コミ情報

2025年03月20日 陸奥守たろす
広見城



【広見城】
アプリ登録城ではありますが、城の概要などの記載がありませんでしたので、投稿させていただきます。

【所在地】
◆愛知県豊田市広幡町大光寺他

【概要】※現地案内板より
◆広見城は標高270mの山頂から山腹にかけて位置する山城です。
 江戸時代中期に記された地誌『三河国二葉松』によると、城主は中条将監季長と伝えられ、中条氏は近在の八草城主でもあったと記されます。
(*案内板は270mとありますが207mが正しい標高です)
◆築城の時期については資料がないためはっきりしませんが、中条将監の名は『信長公記』にも散見されることから、早くから織田信長の家臣であったと考えられます。また、「織田信雄分限帳』には「中条弥十郎・勝助千六百貫文」とあり、中条弥十郎・勝助は貫高の大きさから、織田信雄領内において広見城を根拠とする城主であったと考えられています。織田氏による高橋郡経営において、挙母の金谷城と並び重要な城館であったと考えられます。
◆広見城の縄張りは、大きく見ると、山頂から南側に向けて開く谷を囲い込むように広がる曲輪群とこれらによって囲われた谷部分の曲輪群、山頂の北側に設けられた堀切によって隔てられた曲輪群に分けることができます。
 当初は谷を囲い込む曲輪料で完結していたものが、その後、谷部分や山頂北側の曲輪群が拡張されていったと考えられます。谷部分の曲輪には、石積みや礎石建物とみられる遺構が残されています。
 山城に設けられた礎石建物は、居住施設というより特殊な目的をもって築かれたと考えられてます。豊田市内では、他に礎石建物が確認されている山城はなく、広見城を特徴づけるものの一つです。
豊田市

【縄張り・遺構】
◆登城口には地元「保見の歴史を伝える会」さん作成の見学コースマップが用意されてます。
事前学習、縄張図入手も不要、思いつきで訪れてもOK!
私も隣のゴルフ場でのラウンド後に訪れましたw〔写真①〕
◆見学コースマップに従い登城、少し山登りになりますが、15分もかからずに曲輪Ⅱに到着、土塁、虎口、北側には堀切もあります〔写真②③〕
◆しばらくコースなりに登城し西南端の高台へ、さらに北の中心部に向かうために下った所にも堀切〔写真④〕
◆曲輪Ⅰの手前、曲輪Ⅲ・Ⅳでは石積や礎石が見られます〔写真⑤⑥〕
◆標高207mの山頂、曲輪Ⅰから東に延びる尾根(曲輪Ⅵ)にも堀切〔写真⑦〕
◆曲輪Ⅰの西側にも堀切〔写真⑧〕
◆その他にも土橋や巨石、井戸跡など様々な山城遺構が見られます。

【アクセス】
◆車の場合の駐車場は、リア攻めマップに登録されている「ふれあい広場」駐車場になります。
詳細はそちらの口コミを参照願います。

【散策所要時間】
◆登城口に置いてあった見学コース図に添って、写真やメモをとりながらの散策でしたか、登城に13分程、城散策に40分程、下山に7分程、ざっと1時間程度でした。
見学コース以外にも曲輪はありますので、隅々散策するならプラス30分程見ておけばよいかな?
※当然登城時間には個人差ありますのであくまでも目安です。

【総評】
◆地形を活かした曲輪が複数配置されており縄張図がないと位置を把握し辛い。
鋭さはないが要所に堀切りを配しており、曲輪Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ廻りは意図したものかは不明だがテクニカルな縄張りとなっている。
なによりも、登城口に用意された資料や、城内の適度に整備された状況など、地元愛が感じられるお城でした。

2025年03月20日 陸奥守たろす
駐車場[広見城  駐車場]



この駐車場は「ふれあい広場」駐車場になります。

◆こちらの駐車場は地元「保見の歴史を伝える会」さん作成のチラシにも記載されていますので、「公式」駐車場で良いと考えます。

◆行き方はGoogleマップの場合は、まずは「広見城跡」と設定。
次に広見城跡の西側道路沿いに「ふれあい広場」がありますのでそこを再設定して、あとは案内に従ってくださいませ。〔写真①〕

◆広い駐車場ですが、基本的に地元の方の施設なので、感謝の意を込めて駐車させていただきましょう。〔写真②〕

◆登城口もリア攻めマップに登録されてますが、駐車場から南側に進み、途中川を渡れば徒歩で5分程で到着します。

2024年12月23日 彦千代
広見城

愛環・リニモの八草駅より国155線を通り徒歩約30分にて城址口まで,縄張り図有り難く頂く、この時期なので落ち葉多く滑りやすいしっかりした山用の靴お勧め、標識・幟が随所にあるも、横道に逸れると縄張りが複雑なのでやや不安になりました。

2023年02月05日 ゆう
広見城



登城路は整備されバイキング感覚で登れます。丸太で階段のようになっていて番号が記入されていて 300番ほどで曲輪到着です

2020年11月17日 ゆーみん
広見城



登城口は少し分かりにくい所にありますが、案内の看板があります。かなり険しい登りが続きます。途中の木々に、目印の赤いひもが結ばれてます。

2020年05月18日 島津左兵衛尉義弘
広見城



写真:①広見城案内板
豊田市立大畑小学校から広見城がある山側を直線距離で600m程歩いた場所に少し開けた場所があります。そこに広見城の案内板と登城口があります。

城址は獣道がありますが、蜘蛛の巣が張り巡らされており、登城される方は杖などを持参される事をお勧めします。また、道の所々にはテープが木に巻き付けられており、テープに沿って登れば主郭にたどり着くはずです。【2020.05.17】

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