千頭峯城(せんとうがみねじょう)

千頭峯城の基本情報

通称・別名

城山

所在地

静岡県浜松市北区三ケ日町摩訶耶字城山

旧国名

遠江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

奥山朝藤

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、井戸

指定文化財

県史跡(千頭峯城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

宇利城(愛知県新城市)[5.6km]
宇津山城(静岡県湖西市)[7.7km]
堀江城(静岡県浜松市)[8.0km]
月ヶ谷城(愛知県豊橋市)[8.3km]
刑部城(静岡県浜松市)[9.4km]

千頭峯城の口コミ情報

カーネル様[2017年03月30日]
天竜浜名湖鉄道の三ヶ日駅から、北上して摩訶耶寺を目指します

駅を出たら、西側の大通りを進みますが、歩道がありませんのでご注意を。軽い上り坂から緩やかな下り坂に変わり、坂を降りきったところの信号(摩訶耶寺→の看板あり)を右折したら、あとは一本道です
先人が書かれている通りですが、駅から寺まで25分、本堂右手の舗装路を登ると、すぐに『城まで500m』の看板があります

坂を登ると車道を横切ります。ここまで車でこれますが、案内はありません。さらに登ると分岐があるので右折して東曲輪、井戸曲輪、二曲輪経由で本丸着

反対側に降りると再び二の曲輪があり、さらに下ったとこにある西の曲輪を見てから本丸に戻り、南の階段を下って南の曲輪経由で摩訶耶寺に戻り、参拝してから駅に戻りました

見所多数で、駅からの往復と見学で1時間45分

león飛騨守氏郷様[2015年04月25日]
天竜浜名湖鉄道三ヶ日駅から麓の摩詞耶寺までは歩いて30分程。
摩詞耶寺の本堂に向かって右手にある道を登ると登城口の案内板があり、そこからミカン畑の間を真っ直ぐ登ると本曲輪まで到ります。
本曲輪を中心に西曲輪、東曲輪、南曲輪がT字状に築かれていました。
西曲輪、南曲輪を囲うように築かれた土塁が特徴的です。

本曲輪にある説明文には南北朝期の城と書かれ、史料にも1339年に落城(静岡県史資料編中世二240号文書)とありますが、南北朝期の山城にしては縄張りが緻密すぎるように感じました。
おそらく戦国期に徳川氏もしくは今川氏によって改修されたものと思われます。

三河守コーキしゃん様[2013年02月10日]
摩詞耶寺の西側の道路を北に回り込むように進み、トンネルを抜けた先の右側の路地を曲がると砂利の駐車場があります。

各所に案内板があるのでとても分かりやすいと思います。

東西南に曲輪が配置され、それぞれ深い堀切で仕切られています。

土塁や井戸跡等、全体的にしっかり遺構が残っていて、見応えがあります。

また、南にある猪鼻湖の東側の畔に「佐久城」と言うお城があり、こちらは丸馬出が鮮明に残っていてオススメです。

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