堀江城(ほりえじょう)

堀江城の基本情報

通称・別名

(堀江陣屋)

所在地

静岡県浜松市西区館山寺町堀江

旧国名

遠江国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

大沢基久

築城年

貞治年間(1362〜1368)

主な改修者

主な城主

大沢氏

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

刑部城(静岡県浜松市)[6.0km]
宇津山城(静岡県湖西市)[7.5km]
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井伊谷城(静岡県浜松市)[9.4km]
浜松城(静岡県浜松市)[11.7km]

堀江城の解説文

堀江城/堀江陣屋(ほりえじょう/ほりえじんや)は、静岡県浜松市西区舘山寺町堀江(遠江国敷知郡)にあった日本の城。江戸時代は高家大沢氏の陣屋となった。

概要
大沢基久が鎌倉時代に築城したと伝えられている。 戦国時代も大沢氏が城主であったが、今川氏の勢力下に入り、宇津山城、浜名城などとともに、三河に対する抑えとして機能した。 永禄12年(1569年)大沢基胤は、徳川家康に攻められ、遠江における今川方最後の拠点として激しく防戦したが、結局は和睦する形で降伏した。基胤の子、大沢基宿は、1,550石を与えられ旗本になり、慶長8年(1603年)に高家となり幕末まで続いた。 現在は舘山寺温泉となり遠鉄観光開発が経営する遊園地浜名湖パルパルや旅館ホテル九重の敷地になっており、遺構は残っていない。

堀江城の口コミ情報

徳川内大臣源朝臣康武様[2010年06月12日]
明治維新のドサクサに紛れて、浜名湖の湖面を石高に上乗せし、大名に列してもらおうとしてバレた大沢氏です。
現地の周辺案内図に「堀江城地蔵」とあり、探しましたが、某ホテルの私有地内にあるらしく、見つけることができませんでした。泊まると見られるかも。
城跡に建つ旅館堀江の庄に、由来を記す額があります。

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