天筒山城(てづつやまじょう)

天筒山城の基本情報

通称・別名

手筒城

所在地

福井県敦賀市金ケ崎町

旧国名

越前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

足利氏

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

足利氏、寺田氏(朝倉氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、櫓台跡、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

金ヶ崎城(福井県敦賀市)[0.9km]
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天筒山城の解説文

天筒山城(てづつやまじょう)は、金ヶ崎城の枝城で標高約171mの天筒山に構築された山城である。金ヶ崎城とは稜線伝いに繋がっている。

元亀元年4月25日、織田軍(10万人)に攻め込まれ、双方数千の戦死者が出る戦いとなったが陥落し、朝倉景恒は金ヶ崎城に陣を引くことになった。

現在は公園化されており、曲輪、櫓台跡などが残る。

天筒山城の口コミ情報

2021年07月18日 しげしげ左衛門佐信繁
天筒山城



金ヶ崎宮に駐車場があります。金ヶ崎宮の左横が登城口で迷う事なく月見御殿跡、三の城、二の城、一の城まで行けます。そのまま隣の天筒山城まで行けます。私は海に面した金ヶ崎緑地の駐車場に停めたので、かなり距離がありました。金ヶ崎宮から入って天筒山登山口(此方にも駐車場有)まで2時間弱かかりました。日曜日だったからかウォーキングの人が多数いました。

2021年07月02日 イオ紀伊守
妙顕寺[天筒山城  寺社・史跡]



織田信長が天筒山城を攻める際に陣を布いたとされる寺で、立派な仁王門や本堂は建っていますが、陣跡を示すようなものは特に見当たりません。ただ、朝倉方についた氣比神宮は目と鼻の先なので、ちょっと驚きました。

2021年07月02日 イオ紀伊守
氣比神宮[天筒山城  寺社・史跡]



上古から北陸道総鎮守と仰がれ、国重文の大鳥居は日本三大木造大鳥居のひとつに数えられます。

恒良親王、尊良親王を奉じた新田義貞を自らの金ヶ崎城に受け入れ、落城時に尊良親王らとともに自害した気比氏治、織田信長の越前侵攻に抗し、天筒山城に立て籠もって織田軍と戦った気比憲直、ともに氣比神宮の大宮司です。

また、日本三大松原のひとつに数えられる気比の松原は、かつては氣比神宮の神苑でしたが、信長に敵対したことにより没収されたそうです。

2021年06月30日 イオ紀伊守
大堀切[天筒山城  遺構・復元物]



金ヶ崎城から続く尾根を相当な深さで掘り込んでおり、山麓の永厳寺からの登城道が切通道として交わっています。

2021年04月25日 ばらく~だ
天筒山城



自分も金崎宮から金ヶ崎城跡経由で行きましたが、大堀切を右に曲がって、山の神神社へ行ってしまい、かなり大回りしてしまいました😅(天筒山展望台は左です)でも、間違った道の途中で野生のリスに遭遇しました😁

2021年03月13日 左京大夫ピロシキ
天筒山城



金崎宮から金ヶ崎城を経由して行きました。階段が多いです。敷地は広大。じっくり見たら金ヶ崎城と合わせて2時間コースですね。

2018年11月18日 GAGA権大納言百万石
天筒山城

尾根続きの金ヶ崎城から登城しました。
金ヶ崎城からはアップダウンの激しい尾根道を通ることになります。
しかし、天筒山城に続く尾根道は整備されているため特別な装備は必要ありません。
このまま数十分歩くと、大きな堀切があります。
堀切を超えると、曲輪らしき平坦地が見えてきます。
道なりに進むと、見張り台跡がありました。
見張り台跡には展望台があります。
展望台から敦賀の町を眺めたあと、下山しました。

金ヶ崎城の駐車場~金ヶ崎城跡~天筒山城跡~金ヶ崎城の駐車場と回って、所要時間は約1時間30分でした。

2016年03月30日 柴崎中納言幸助
天筒山城

金ヶ崎城と合わせたハイキングコースが整備されています。少し登りが続いてキツいところがあります。熊出没地もあります。
そんな中、たくさんの方とすれ違いましたが、皆さん挨拶の声を掛けて下さるので元気を貰えます。
城跡の展望台からは、金ヶ崎城を見下ろすことができ、地形の様子や防御の様子が把握できます。

2015年03月27日 友弥
天筒山城

隣接する金ヶ崎城に比べると歴史的に地味ですが遺構はこちらの方から多い気がします。堀切、切岸、郭跡。。
山はハイキングコースになっています。

2010年09月26日 古楽侍従広家
天筒山城

見張り台跡から見ると金ヶ崎城の動きが全部わかったと思います(写真参照)。曲輪を整地したと思われる場所が休憩施設になっています。金ヶ崎との間に人工的に見える堀切があったので、これも遺構になるかも?

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