天筒山城(てづつやまじょう)

天筒山城の基本情報

通称・別名

手筒城

所在地

福井県敦賀市金ケ崎町

旧国名

越前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

足利氏

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

足利氏、寺田氏(朝倉氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、櫓台跡、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

金ヶ崎城(福井県敦賀市)[0.9km]
敦賀城(福井県敦賀市)[1.6km]
疋壇城(福井県敦賀市)[7.0km]
木ノ芽峠城(福井県南条郡)[8.2km]
岡崎山砦(福井県敦賀市)[8.6km]

天筒山城の解説文

天筒山城(てづつやまじょう)は、金ヶ崎城の枝城で標高約171mの天筒山に構築された山城である。金ヶ崎城とは稜線伝いに繋がっている。

元亀元年4月25日、織田軍(10万人)に攻め込まれ、双方数千の戦死者が出る戦いとなったが陥落し、朝倉景恒は金ヶ崎城に陣を引くことになった。

現在は公園化されており、曲輪、櫓台跡などが残る。

天筒山城の口コミ情報

柴崎安房守幸助様[2016年03月30日]
金ヶ崎城と合わせたハイキングコースが整備されています。少し登りが続いてキツいところがあります。熊出没地もあります。
そんな中、たくさんの方とすれ違いましたが、皆さん挨拶の声を掛けて下さるので元気を貰えます。
城跡の展望台からは、金ヶ崎城を見下ろすことができ、地形の様子や防御の様子が把握できます。

友弥様[2015年03月27日]
隣接する金ヶ崎城に比べると歴史的に地味ですが遺構はこちらの方から多い気がします。堀切、切岸、郭跡。。
山はハイキングコースになっています。

古楽侍従広家様[2010年09月26日]
見張り台跡から見ると金ヶ崎城の動きが全部わかったと思います(写真参照)。曲輪を整地したと思われる場所が休憩施設になっています。金ヶ崎との間に人工的に見える堀切があったので、これも遺構になるかも?

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