燧城(ひうちじょう)

燧城の基本情報

通称・別名

燧ヶ城、火打城

所在地

福井県南条郡南越前町今庄

旧国名

越前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

仁科守弘

築城年

寿永2年(1183)

主な改修者

柴田勝家

主な城主

仁科氏(木曽氏家臣)、今庄氏、赤座氏(斯波氏家臣)、魚住氏(朝倉氏家臣)、一向一揆勢、柴田氏(織田氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、土橋

指定文化財

町史跡(燧ヶ城跡)

再建造物

石碑

周辺の城

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敦賀城(福井県敦賀市)[17.6km]
池田館(福井県今立郡)[18.8km]

燧城の口コミ情報

2022年12月09日 RED副将軍
燧城



柴田勝家が賤ヶ岳の戦いにおいて大規模改修をした城跡🏯

オススメ度 ★★★★⭐︎

北陸街道を抑える要衝に位置し、数々の戦いの舞台となり、多くの城主が入れ替わった城跡です。
1183年に木曽義仲が平惟盛を迎え撃つ為に仁科守弘に築かせたのが始まりとされます。
南北朝時代には今庄入道浄慶の居城となり、戦国期には越前国守護斯波氏の家臣である魚住景固が城主となりました。
1574年の越前一向一揆の際は、織田勢と対峙した一向一揆勢の下間頼照 が籠ったとされます。
1583年、賤ヶ岳の合戦の際には柴田勝家が大規模な改修を実施し自らが守ったとされます。

見所
本丸への石段は、2mほどの高さの天然岩をそのまま利用した石垣で区画されています。
大手虎口は馬出しと枡形が組み合わされた石垣構造。
主郭は横堀が巡り、大手と搦手ともに土橋が架かります。主郭西側の大手土橋側面は補強した石垣が残るも損壊しています。
主郭東側の搦手虎口の土橋は西郭との間に架かり、こちらの側面の補強された石垣は見事に残っています。
本丸の搦手から2郭を越え、藤倉山への尾根筋には二重の土塁があり搦手側城域の最端部となります。

2022年05月24日 しぇるふぁ加賀守
南越前町今庄宿伝統的建造物群保存地区[燧城  寺社・史跡]



2021年8月2日付で指定されたばかりの新しい重伝建地区です。本陣跡や高札場跡、当時のままの家屋や町並み、通りなどが残っています。

2015年07月10日 課長大和守Ver.B
燧城

城跡への道は今庄宿の旧街道沿いに数カ所あるようですが、新羅神社または観音堂からのルートが分かりやすいです。
説明板は観音堂口にあり、城跡までは約20分程度の道程です。


2012年05月04日 傾奇揚げ仙兵衛
燧城

北陸街道の宿場町「今庄宿」今も古い建物が残ってとてもノスタルジックな町

燧城の周辺スポット情報

 旧板取宿(寺社・史跡)

 今庄宿本陣跡(寺社・史跡)

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