比志城(ひしじょう)

比志城の基本情報

通称・別名

比志の城山、比志の烽火台

所在地

山梨県北杜市須玉町比志

旧国名

甲斐国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、虎口

指定文化財

市史跡(比志城址)

再建造物

周辺の城

獅子吼城(山梨県北杜市)[3.8km]
古宮城(山梨県北杜市)[4.4km]
若神子城(山梨県北杜市)[8.7km]
谷戸城(山梨県北杜市)[9.7km]
深草館(山梨県北杜市)[9.8km]

比志城の解説文

立地
塩川左岸段丘上に張り出した城山の頂上に立地する。標高は990m。西側山裾には比志の集落があり、穂坂路(小尾街道)が通っており、その比高は120mである。当城からは西に大渡の烽火台、北に前の山の烽火台を望むことができる。

歴史
当城に関する直接的史料はないが、「国志」にみえる比志に所在する2つの烽火台のうち1つと思われる。別称で比志の烽火台がある。

調査等
山頂は東西15m、南北20m程の広さの不整な台形の平坦地で、1段下がって3箇所に腰郭状の平場があり、南東の尾根続きは舌状の平坦地となっている。

現状
市の史跡に指定され、地元住民により管理されている。

アクセス
JR中央本線韮崎駅下車、山交タウンコーチ増富温泉郷線「比志下」下車、徒歩約15分

情報提供:北杜市教育委員会

比志城の口コミ情報

磐城守きこりん様[2014年12月29日]
増富郵便局の直ぐ上を鋭角気味に入り少し行くと徳泉寺。さらに登るとまだ新しい堰堤が見えます。これのせいで古くからの道がぶった切られて入り口がわかりにくくなっていますが、堰堤の上から沢を登っていけば、部分的に石積みもある古い道を辿れます。
沢沿いに鞍部まで登り詰め、尾根を左に登っていけば辿りつけます。
お寺より上は倒木などあり車で乗り込まない方がいいです。お寺周辺、またはその下の廃校舎に駐車スペースあります。

んな摂政な!マイリバ様[2010年07月15日]
旧須玉町の【文化財地図】に「比志の城山」と、北杜市教委発行の【中世・山城みてあるき!】に「比志城跡」と記載されていますが、紹介文も添えられておらず、ネットでも殆ど情報収集できません
徳泉寺の上まで続く車道を突き進もうとしましたが、重機に行く手を阻まれ断念しました
恐らく、北側の信州峠からの異変を西南にある獅子吠城あたりに伝える狼煙台程度の存在だったのではないでしょうか

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