東金城(とうがねじょう)

東金城の基本情報

通称・別名

所在地

千葉県東金市東金字谷台方大門他

旧国名

上総国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

酒井定隆

築城年

大永元年(1521)

主な改修者

主な城主

酒井氏

廃城年

天正18年(1590)

遺構

土橋、虎口、櫓台、土塁、横堀(空堀)、鍛冶遺構、小土坑

指定文化財

市史跡(東金城址)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

土気城(千葉県千葉市)[6.5km]
成東城(千葉県山武市)[6.8km]
西野城(千葉県山武郡)[6.8km]
中野城(千葉県千葉市)[8.3km]
本納城(千葉県茂原市)[9.8km]

東金城の口コミ情報

Nabeppu左馬頭様[2017年05月05日]
駐車スペースは東金高校北門前の八鶴湖前になります。
城への登城は、東金高校北門右側と本漸寺の間を少し進むとあります。因みにこの門4時には閉まります。
四郭迄は整備されてますが、三郭からは、藪漕ぎ必須です。一郭の先に堀切がありますがコンクリで固められてます。

中務少輔きたろう三世様[2015年02月27日]
東金城は、土気城主酒井氏によって築かれ、江戸時代には、家康の鷹狩りの際の御殿が置かれた。少し離れた正法寺に御殿の一部が移築されて残っている。

第二次大戦末期には、連合軍の九十九里上陸からの東京侵攻作戦「コロネット」を阻むため、東金一帯に陸軍による築城が行われ、現在も地下陣地などが残っている。東金城は近隣を見下ろす立地から、二ノ曲輪に観測所が造られ、現在も良好に残っている。

整備された散策路の開門時間は、9時~16時。

アルディー様[2012年07月05日]
説明板にて確認

御殿山の登山道入ってすぐに太平洋戦争時の防空壕跡・山の中腹に蛸壺があった
城の本丸跡の石碑などは皆無(;o;)

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