松野氏館(まつのしやかた)

松野氏館の基本情報

通称・別名

御蔵陣屋

所在地

埼玉県さいたま市見沼区御蔵大ヶ谷戸1399

旧国名

武蔵国

分類・構造

平城

天守構造

なし

築城主

松野資信

築城年

江戸時代

主な改修者

主な城主

松野氏

廃城年

遺構

土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

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松野氏館の解説文

松野氏館は、岩槻城主であった太田氏の家臣であった松野氏の居城である。

松野氏は主家の没落後、浪人していたが徳川家康が江戸に入った際に召し出され旗本となったとされる。

現在、館跡は宅地開発で大部分の遺構が消滅しており、土塁の一部が残るのみとなっている。

松野氏館の口コミ情報

殺三千世界鴉⚡️晋作様[2016年05月09日]
宇都宮氏の支族で、武蔵に移住した松野助信がこの地に館を構えて太田道灌に仕える。(松野氏館)
子の助正は太田氏房の家臣として小田原征伐で浪人となるが、ほどなく家康旗本になる。
子の資信が寛永2年に200石を賜って旧領であるこの地に陣屋を構えた。(御蔵陣屋)
ということは助正の代はここに居住していたのか?など細かい疑問は残る。
助正が家康から賜った本領安堵状でもあればいいのだが・・・
後北条→徳川旗本という典型パターンの一例である。

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