瓜連城(うりづらじょう)

瓜連城の基本情報

通称・別名

所在地

茨城県那珂市瓜連1221

旧国名

常陸国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

楠木正家

築城年

延元元年〔南朝〕/建武3年〔北朝〕(1336)

主な改修者

主な城主

楠木氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

県史跡(瓜連城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

南酒出城(茨城県那珂市)[4.7km]
久米城(茨城県常陸太田市)[5.8km]
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額田城(茨城県那珂市)[6.6km]
太田城(茨城県常陸太田市)[7.7km]
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野口城(茨城県常陸大宮市)[11.8km]
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瓜連城の口コミ情報

2021年04月04日 マグロ兵庫頭祐平
瓜連城



南北朝時代の遺構とは思えないほど土塁や空堀が残っています。城址にある常福寺には水戸藩家老の山野辺氏の墓があります。

2021年04月01日 恭任非参議侍従
常福寺[瓜連城  寺社・史跡]



草地山蓮華院常福寺(じょうふくじ)。浄土宗関東十八檀林の一寺。
1405年に、城主楠木正家の敗死後廃城となった、瓜連城跡に移転する。
常陸の浄土宗総本山として、水戸徳川家の庇護を受け繁栄する。水戸藩家老山野辺氏の菩提寺でもある。
等々の来歴については、常福寺で頒布されている「常福寺縁起」を参照の事。瓜連城史の記述もあり。
常陸国静に住んでいた四尾の狐は、人間に協力することを誓い、それぞれ城の鎮護となった。源太郎狐→瓜連城、甚二郎狐→米崎城(ゲーム未登場)、紋三郎狐→笠間城、四郎介狐→湊城=い賓閣(ゲームから削除)。かくして、二郎三郎四郎は稲荷神社として残るのに対し、源太郎狐は寺として残された形となった。
御朱印を頂くことができますが、この日はご住職不在の為、不可。ちなみに紋三郎稲荷=笠間稲荷と、四郎介稲荷では御朱印拝受できます。

2020年06月21日 みかも内匠助48世
瓜連城

お寺の駐車場に停めて散策。ウロウロしていたらお寺の方がいらっしゃったのでお話を聞きました。(大したことないの)と謙遜されていましたが教えていただいた通り向かって左側から回り込むと見事な遺構が綺麗に残ってました。人懐こい猫ちゃんたちもいました♥️トイレですがシャッターが閉まってましたが手で開きました。

2018年04月01日 音みく修理大夫闇サガン
瓜連城

保育園裏手の堀は一見の価値ありです。お寺の駐車場をご利用すれば大丈夫です。トイレもあります。瓜連駅からも比較的近いです。

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