轟城(とどろくじょう)

轟城の基本情報

通称・別名

所在地

栃木県日光市轟

旧国名

下野国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

畠山重慶

廃城年

遺構

曲輪、土塁、空堀

指定文化財

市史跡(轟城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

玉生城(栃木県塩谷郡)[9.2km]
大宮城(栃木県塩谷郡)[10.8km]
日光奉行所(栃木県日光市)[13.6km]
中里城(栃木県宇都宮市)[14.6km]
徳次郎城(栃木県宇都宮市)[14.7km]

轟城の解説文

鎌倉時代築造の典型的な中世豪族の居館跡。規模・形式・遺構残存状態など良好である。

城跡は標高310mの鬼怒川右岸に発達した河岸段丘上に位置し、土塁の東南面は梅ケ沢まで25mほどの急崖、北西面は下の段丘面まで20mほどの急斜面、平地と接続する北東面と南西面は、幅3~4m、深さ2~3mの水壕をめぐらし、土塁の高さ1.5m~2.5mほどである。

畠山重忠の末子重慶が拠ったと伝えられている。

情報提供:日光市教育委員会事務局文化財課

轟城の口コミ情報

【8/5参加】陸前守智ぞう様[2017年05月12日]
轟城に入る461号線を矢板方面に進むと、大渡大橋を渡る手前に、船場亭と青木屋と言うやながあります。

川魚の塩焼きや、田舎料理が楽しめます。けっこうオススメです

その先の道の駅しおやでも川魚の塩焼き楽しめますが、

こっちのほうが雰囲気もあるし、味も良いと思いますよー。(笑)

【8/5参加】陸前守智ぞう様[2015年06月01日]
郭内に浸入してグルッと内部を見るも、郭を囲む土塁がしっかりと残っているので

木が生い茂っているのが勿体ない気がしました

【8/5参加】陸前守智ぞう様[2014年05月19日]
どじょうすくいの師匠宅にお祭りの打ち合わせに来ていて

ふと、近くに轟城の案内看板があるの思い出し、師匠に聞くと

あの看板の先に、城の土累が残ってるよ

と言われたので、これは!見に行かなくては!

と思い、轟城案内看板のある左に入る道を車で入り

車を止められそうな場所を探し、路肩に野原になっていた場所に駐車

ちょっと戻ったところに轟城入口の看板の小さい看板があり

そこの獣道の道の先の橋を渡った先に轟城の土累が確認できます

看板しかないと思ってたんだけどね〜

こにみん様[2014年03月28日]
城跡は20140328時点の掲載地図より少し轟交差点側です。国道461号道路脇の案内板のある細い道を300m程入った左側に民家があり、そのすぐ手前低位置に轟城跡入口の小さな手書の案内板があります。車は民家の前の道路脇に1台程のスペースあり。案内板の所を左に50m程進むと堀を渡る橋があり、すぐ先に低い土塁に囲まれた郭があります。郭内は、細い木の林になっていました。

【8/5参加】陸前守智ぞう様[2014年03月18日]
国道461号線の轟交差点を矢板方面へ(そのまま461号線を走ります)ちょっと走ると左にカーブしてる道があり、その手前の道路脇にに轟城の案内看板があります。

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