轟城(とどろくじょう)

轟城の基本情報

通称・別名

所在地

栃木県日光市轟

旧国名

下野国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

畠山重慶

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

市史跡(轟城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

玉生城(栃木県塩谷郡)[9.2km]
大宮城(栃木県塩谷郡)[10.8km]
日光奉行所(栃木県日光市)[13.6km]
中里城(栃木県宇都宮市)[14.6km]
徳次郎城(栃木県宇都宮市)[14.7km]

轟城の解説文

鎌倉時代築造の典型的な中世豪族の居館跡。規模・形式・遺構残存状態など良好である。

城跡は標高310mの鬼怒川右岸に発達した河岸段丘上に位置し、土塁の東南面は梅ケ沢まで25mほどの急崖、北西面は下の段丘面まで20mほどの急斜面、平地と接続する北東面と南西面は、幅3~4m、深さ2~3mの水壕をめぐらし、土塁の高さ1.5m~2.5mほどである。

畠山重忠の末子重慶が拠ったと伝えられている。

情報提供:日光市教育委員会事務局文化財課

轟城の口コミ情報

こにみん様[2014年03月28日]
城跡は20140328時点の掲載地図より少し轟交差点側です。国道461号道路脇の案内板のある細い道を300m程入った左側に民家があり、そのすぐ手前低位置に轟城跡入口の小さな手書の案内板があります。車は民家の前の道路脇に1台程のスペースあり。案内板の所を左に50m程進むと堀を渡る橋があり、すぐ先に低い土塁に囲まれた郭があります。郭内は、細い木の林になっていました。

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