徳次郎城(とくじらじょう)

徳次郎城の基本情報

通称・別名

御城山

所在地

栃木県宇都宮市徳次郎町

旧国名

下野国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

新田徳次郎昌言

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

新田氏(宇都宮氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

中里城(栃木県宇都宮市)[4.2km]
多気城(栃木県宇都宮市)[6.3km]
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岡本城(栃木県宇都宮市)[9.8km]

徳次郎城の解説文

徳次郎城(とくじらじょう)は、現在の栃木県宇都宮市徳次郎町にあった中世の城郭である。

概要
徳次郎城は、後北条氏と手を結んで宇都宮侵攻を企てる日光山僧兵の動きを封じるために、戦国時代に宇都宮国綱の家臣であった新田徳次郎昌言によって築かれたと云われている平城である。

宇都宮国綱が改易となったのにともない廃城となったと考えられている。

現在の状況
徳次郎城跡は、特に国や地方自治体の史跡や文化財等の指定を受け保護されているわけではないが、その遺構は関東地方の中世平城としてはほかに類を見ないほど良好に保持されている。所有者は一般個人であるため、見学等は出来ない。

構造
徳次郎城は、田川の西岸に造られた平城である。現在残されている遺構は東西200m、南北400m程度の長方形の縄張りである。城跡の東側を田川が流れ、田川の段丘上に構築されている。全部で5つの曲輪から成り、それぞれの曲輪間は幅10m、高さ4m以上の空堀で分けられている。さらに本曲輪の周囲には空堀に加え土塁が構築され、さらに北側と東側の空堀は二重に巡らされている。

徳次郎城の口コミ情報

武蔵守道灌!Σ( ̄□ ̄;)様[2014年11月28日]
『所有者は一般個人の為、見学等は出来ない!!』とのことでしたが、入って行っちゃいました(⌒‐⌒)
徳次郎城址50mの看板の所に駐車し、ひたすら奥へ…。
すると手書きの案内板があるので、非常に分かりやすく、『ここまでしておいて、見学出来ないって…。』と思ってしまいました(*^^*)
ただ、やはり個人の敷地ですので、大人数で、わいわい…というのは、許可をとられた方が良いかも知れませんねf(^_^;

伏龍鳳雛SAS様[2012年03月23日]
城跡何メートルという看板有り。
天守、内堀、外堀、等の表示有り。木に貼ってあるだけの手作り感ですが
見るべき物はないです

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