陣が峯城

(じんがみねじょう)

通称・別名

陣ヶ峰城

所在地

福島県河沼郡会津坂下町宇内字五目

城郭構造
山城
天守構造
築城主
城重則?
築城年
平安時代
主な改修者
主な城主
城氏
廃城年
遺構
空堀、掘立柱建物跡、鍛冶炉跡、土坑、溝跡、土塁
指定文化財
国史跡(陣が峯城跡)
再建物
碑、説明板
周辺の城
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神指城(会津若松市) 11.7km
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会津若松城(会津若松市) 15.9km

陣が峯城口コミ情報

カーネル様[2015年11月14日]
只見線、会津坂下駅から、陣ヶ峯-新宮熊野神社-新宮城-北田城-笈川駅まで歩きました

昨夜の天気予報で、『雨。傘が意味をなさないほどの強風も』の予報が当たり、常に風上側の半身がビシャビシャという状態でした

道路は高低差もなく、歩道も広いので快適ですが、風を遮るのでものがないので、風がとにかく凄い。傘を支える腕が筋肉痛になりそうです

陣ヶ峯城は、堀がよかったです。2重の堀が圧巻でした

トータルで5時間半かかりました。雨風が無ければもっと早かったかも知れません

こんだけ歩いて、新宮熊野神社以外で歩いている人は一人も見かけませんでした・・・

歩き計画されてる方の時間目安になれば幸いです

さくら主膳佑にゃ〜様[2011年04月02日]
城主就任記念
会津進出を図る越後平氏城重則によって築かれた会津八館の一で、永延二年(988)頃に構築されたといいます。家臣沖野太郎が居住したされますが、正暦二年(991)重則が当時会津盆地に勢力を振るった慧日寺(磐梯町)の寺代官斎藤宗顕と争い敗北、自刃し、八館の家臣はことごとく殉死したといいます。
現在川西公民館敷地となり、二重の空堀が明瞭に残っています。特に北側のスケールの大きさは必見。発掘調査の成果により、現在は上記の伝承よりかなり力のある豪族の居館であった推定されてます。

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