岩谷城(がんこくじょう)

岩谷城の基本情報

通称・別名

所在地

福島県大沼郡三島町滝谷字下館山

旧国名

岩代国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

井上氏、山内氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、空堀

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

陣が峯城(福島県河沼郡)[15.8km]
神指城(福島県会津若松市)[17.6km]
向羽黒山城(福島県大沼郡)[18.9km]
北田城(福島県河沼郡)[19.0km]
新宮城(福島県喜多方市)[19.5km]

岩谷城の口コミ情報

カーネル様[2015年11月14日]
只見線、滝谷駅から南西に県道32号を進む。事前に調べた先人のHPでは東側から登るとありましたが、山の北側に『滝谷風穴』の看板があり、その前のフェンスが途切れて階段まであるので、ここから侵入。山に入る踏み跡もあります

が徒歩1分で平場にでると道がなくなるので、折り返すように岩谷城へ向かって直登

これだと西側から登る事になります。道はないので、木々の切れ目を狙い斜面をトラバースしながら登ると、大岩の虎口に。人工のものか自然のものかわかりませんが、この周囲からなだらかになり、広い曲輪が多数あります

帰りは東側から降りようと比較的なだらかな尾根を下ると断崖絶壁にでてしまい、来た道で帰りました

事前のHPをよく読むと、東側の岩場をロッククライミングもどきで登ったとあり、自分には無理だと思いました

距離は短いけど、低木をかき分けて急斜面を登るので、風穴から往復1時間かかりました

雨が降っているので傘をさして登りましたが、胸下の木々が行く手を遮るので、それに付いている雨水で、髪の毛までビショビショです

さくら主膳佑にゃ〜様[2011年04月02日]
城主就任記念
明徳元年(元中七・1390)蘆名直盛家臣井ノ上某の築城とされ、蘆名四天宿老松本図書の持城となった後は井上河内介が居城したという。
永禄元年(1558)中丸城主山ノ内俊清の子俊政、俊範兄弟によって岩谷城は奪われ、これに激怒した蘆名盛氏は討手を差し向けた。しかし山ノ内氏一族沼沢氏の仲裁により、山ノ内氏が蘆名氏に臣従関係を結ぶ事で俊政が新城主として安堵されている。

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