串木野城(くしきのじょう)

串木野城の基本情報

通称・別名

亀ヶ城、城山

所在地

鹿児島県いちき串木野市上名字城之元

旧国名

薩摩国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

串木野(薩摩)氏

築城年

鎌倉時代

主な改修者

主な城主

串木野氏、川上氏、山田氏(島津氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、石塁、土塁、堀切、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

市来鶴丸城(鹿児島県日置市)[9.4km]
平佐城(鹿児島県薩摩川内市)[10.0km]
一宇治城(鹿児島県日置市)[14.4km]
清色城(鹿児島県薩摩川内市)[16.1km]
鶴が岡城(鹿児島県薩摩川内市)[16.9km]
郡山城(鹿児島県鹿児島市)[18.3km]
南郷城(鹿児島県日置市)[19.1km]
小山田城(鹿児島県鹿児島市)[20.9km]
比志島城(鹿児島県鹿児島市)[23.9km]
伊作城(鹿児島県日置市)[24.6km]

串木野城の口コミ情報

2021年11月01日 真田志摩守持郎
串木野城



城跡付近に駐車場はありませんでした。邪魔にならない場所に停めさせてもらい見学してきました。

まず南方神社でお参り後、土塁見学。そして、串木野城跡入口の道標より道なりに歩いていくと、孟宗竹の竹林になっていたようですが、しっかり管理されていて曲輪や空堀、堀切など良くわかりました。

伐採された竹は上手く積み重ねてあり壁になっていて見栄えも良かったです。1番高い位置までも階段のように登りやすくしてくださっていたので歩きやすかったです。

見学中の注意としては虫対策です、10月半ばでしたが蚊が多く気を取られました。長袖、長ズボン又は虫除けスプレーは必要ですね。キンカンも!国道からも近く気楽に楽しめる麓でした。

【写真説明】
❶以前の写真とは大違いな入口
❷道を挟んで君臨する石垣
❸空堀からの侵入禁止
❹登りやすい丸太階段と竹壁
❺空堀階段
❻ここも侵入禁止な空堀
❼右の山の上が1番高い位置
❽1番高い位置の曲輪、見張り程度の面積

勉強不足なのでこの程度です。上級者の方の解説がみたいです、上級者の方間違いと詳しい説明よろしくお願いします。

私事ですが、特別な想いのあるいちき串木野市の麓、ここに来ることができ感慨深いものがありました。
芹ケ野郵便局で協力して頂いた方々には感謝です、ありがとうございました。

2019年11月02日 薩摩守道雪⚡︎、
串木野城



城跡は私有地の為、立ち入りは出来ないようですが、他の口コミでもあるように南方神社に残る土塁を見ることが出来ます。

昨年まで限定配布だった城郭符が通常販売されるようになっており、いちき串木野市総合観光案内所で購入できます。

2019年08月03日 ふるさと歴史探索
大中公廟[串木野城  碑・説明板]

元亀元年に串木野城主となった島津家久が、父貴久を慰霊するために建てられたと言われている。
家久の父に対する思い入れは際立つものがあり、日向佐土原城主になった際も同じような慰霊碑を建てたそうだ。
高速道路整備に伴ってこの地に移動された。
周囲には説明板、石碑の失敗作などが一緒に並べられている。

2019年06月08日 ふるさと歴史探索
土塁、帯曲輪(南方神社ウラ)[串木野城  遺構・復元物]



南方神社の敷地は元々串木野城の曲輪の1つだった。
神社の奥に1メートルくらいの土塁、下を見ると同じく土塁付きの帯曲輪がある。

2019年06月08日 ふるさと歴史探索
地頭仮屋跡[串木野城  碑・説明板]



地頭仮屋跡の案内板と、ぐねっと曲がった石垣が現存するも、石垣は大正期に作られたものだそう。
周囲の開発が進みますが、遠目に見ると山を囲むように外曲輪っぽい地形を望めます。

串木野城の周辺スポット情報

 土塁、帯曲輪(南方神社ウラ)(遺構・復元物)

 武家屋敷門(遺構・復元物)

 地頭仮屋跡(碑・説明板)

 大中公廟(碑・説明板)

 城跡入口(その他)

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