清色城(きよしきじょう)

清色城の基本情報

通称・別名

入来城

所在地

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名

旧国名

薩摩国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

入来院頼宗?、渋谷定心?

築城年

12世紀末、宝治元年(1247)?

主な改修者

主な城主

入来院(渋谷)氏、島津氏

廃城年

慶長18年(1613)

遺構

曲輪[本丸・西之城・中之城・物見之段・松尾城・求聞持城]、土塁、横堀(空堀)、堀切

指定文化財

国史跡(清色城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

平佐城(鹿児島県薩摩川内市)[10.7km]
虎居城(鹿児島県薩摩郡)[11.4km]
鶴が岡城(鹿児島県薩摩川内市)[11.7km]
郡山城(鹿児島県鹿児島市)[14.4km]
蒲生城(鹿児島県姶良市)[15.1km]

清色城の解説文

清色城(きよしきじょう)は、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名にある中世山城。国の史跡。

沿革
薩摩国の有力国人である入来院氏が本拠とした城で、建築年度は明らかではないが南北朝時代の頃に原型が出来上がったのではないかと考えられる。一国一城令により廃城となった。

概要
現在の薩摩川内市入来支所の裏山が跡地で、東西750メートル、南北600メートルにわたる尾根上に「本丸」「松尾城」「西之城」「中之城」などの曲輪が設けられていた。曲輪の間はシラス台地を切り取った断崖絶壁の空堀が設けられているのは他の鹿児島県内の中世城郭にも共通する特徴である。

2004年(平成16年)5月に国の史跡に指定された。

清色城の口コミ情報

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