小山田城(おやまだじょう)
小山田城の基本情報
通称・別名
- 高城
所在地
- 鹿児島県鹿児島市小山田町高城
旧国名
- 薩摩国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 小山田景範
築城年
- 建武年間(1334〜1338)
主な改修者
- -
主な城主
- 小山田氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、横堀(空堀)
指定文化財
- -
再建造物
- -
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-
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小山田城の口コミ情報
2026年08月02日 薩摩相模守義弘維新斎
小山田城
小山田城址は鹿児島市小山田町にあり、別名を高城といい築城年代ははっきりしないが、小山田景範によって築城されたらしい。
同氏は、比志島忠範の次男で本城を居城としていたことから、小山田姓を名乗ったようです。
さて、城攻めとしては、平城、高城、城山の3つの曲輪から構成されている城跡を順番に探索してみました。
まずは、曲輪の中で標高が低い平城という曲輪へ行くと、住宅が点在し木々に覆われているものの周辺の地形より高いことが分かります。ここには、諏訪神社が建立されており、境内を取り囲むように土塁らしきものがあります。城の遺構?でしょうか。他には、平城に接している国道3号線が空堀の跡らしいです。空堀を利用して道路になっています。
次に、標高が高い位置にある高城という曲輪へ行くと、曲輪内に林道が整備されています。林道から中へ進入を試みましたが、倒木が無数にあって歩き難く遺構らしいものが分かりませんでした。
最後に、城山という曲輪へ行くと、小山田町運動公園などになっています。園内には、今では非常に珍しい二宮金次郎の銅像が鎮座していますが、特に遺構らしいものはないようでした。
本城は城跡を示す標柱がなく、案内板もないため城跡を探索するため、高城という曲輪に入ると林なので、何処なのか方向が分からなくなることから、よくよく注意されて下さい。









