郡山城(こおりやまじょう)
郡山城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 鹿児島県鹿児島市郡山町字松尾他
旧国名
- 薩摩国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 郡山氏
築城年
- 不明
主な改修者
- -
主な城主
- 郡山氏、加治木氏、村田経安,入来院重朝、平田増宗
廃城年
- -
遺構
- 曲輪[松尾城・弥五郎城・詰が城・城山]、石塁、土塁、横堀(空堀)
指定文化財
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再建造物
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郡山城の口コミ情報
2026年03月11日 織田魯坊丸薩摩守三郎重茂
郡山城
郡山城群:2026,3,11 先人の攻城記にあるように 光明寺からの正面突破は無理と判断し、搦め手からの潜入を模索して 松尾城下の交差点を北側方向へ328を北上、登坂車線を登り切った所に道路脇に山頂方向へ進む砂利道を発見。
登って行くと、途中脇に地域の住民様の墓石が三家程度ありました。更に進むと大きな倒木が行く手を阻みその下をくぐり抜けて進むと 水道局の円形コンクリートの貯水タンクが見えました。道沿いは柵はなく、杉の立木林、竹林もあり 下草はないが降り積もった杉の葉が地表を覆う大地、台風等で折れたような倒木がありました。
その水道局設備付近から 城群方向へ山頂尾根沿いを南下して(多少上り下り倒木回避はあります)
尾根方向へ進む 空堀らしき不自然な直径1㍍くらいの幅の轍が10から20㍍くらいあり 杉の立木が生えていて
城群 外の遺構か?と思いつつ更に進むとやがて 弥五郎城付近と思われる削平地郭に到着。
だいたい道路から登り始めて弥五郎城付近まで30分くらいで到着しました。(写真のデータより抽出)
古い?染付茶碗の破片が郭の近くにありました。
削平地ももちろん立木が多く、端の方向は見えにくい状況。
しかし、端の松尾城方向の並木が一瞬 まるで光学迷彩が通り過ぎたような光の変化が見えたあと、木が倒れた音がし、チェーンソーの音が聞こえて人の居るような気配がし、尾根を進む時もそういえば、誰かしら歩いた足跡があり、
長居をすると鉢合わせる可能性、トラブルの可能性を考えたので
今回の調査は諦めて撤退しました。
光明寺方向を覗き見ると急な坂で降りるのは無理と判断し 元来た方向へ、進みましたが迷いました。
アプリ上の航空写真上で城山城付近の北側を進んでいて竹林の中に入ってしまい、慌てて確認し直して山頂方向へ転進(だいぶ標高が下がっていて焦る)
最終的には水道施設へと戻れました。
2023年07月08日 SHIN
郡山城
2023.07.06リア攻め。光明寺東側道路に説明の杭有り。本丸はまだ上でしたが危険と判断し、中腹で断念。道はなく、斜面に生えている木や竹にしがみつきながらの登山です。下りはさらに大変で、立っては降りれないので、しっかりした木や竹に向かって半ば滑落するようにして下山しました。遺構はまったく確認できず、私のルートが正しくない気もしますが、北、東には近くに道がなく、西側の道からもルートは見つけられませんでした。足はすり傷だらけ、服は真っ黒になりましたので、あまりお勧めはしません。もし攻められる場合は、この手の道なき山城はどれもそうですが、上る前に下りれるか考える、少し進んだら振り返り退路を確認する、が肝要かと。あと、長袖長ズボンに手袋装着がいいでしょう。ほとんどの傷がスネなので脚絆も有効でしょう。









