沓掛城(くつかけじょう)

沓掛城の基本情報

通称・別名

田原城

所在地

大分県杵築市大田沓掛

旧国名

豊後国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

田原直平

築城年

鎌倉時代後期

主な改修者

主な城主

田原氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

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沓掛城の口コミ情報

にゃにゃーにょ豊後守様[2018年04月01日]
大友氏最初の分家で、強大な勢力を誇った田原氏の本拠地…国東半島。

その半島の真ん中辺り、杵築市大田(旧大田村)を通る県道31号沿いの田原小学校近くにある【田原家五重塔】案内板で曲がり、橋を渡った正面の小山が沓掛城址なのじゃ。

石碑の向かいの登口から真っ直ぐ斜面を登り、【大神宮入口】の手書き板がある木の右方の一段高い場所が主郭じゃ。
どうやら大神宮は、主郭に祀られておる小さな祠のようじゃな。
石垣…と思った箇所があったが、そこは炭窯跡だったらしいのう。
主郭の周囲は土塁、堀、曲輪などが確認できるぞい。


☆田原家五重塔
城址麓の道路を少し北上した所にある、高さ4mほどの石塔じゃ。
延元四年(1339年)に建立された沓掛城主 田原直平の供養塔と伝わる国指定重要文化財なのじゃ。

☆白鬚田原神社
県道31号沿いにある『どぶろく祭り』で有名な神社なのじゃ。
毎年10月17、18日に行われ、どぶろくが振る舞われるぞい。
祭りは、氏子たちが造ったどぶろくを五穀豊穣を願い神様に捧げる神事で、和銅三年(710年)から1300年以上も続いておるのじゃ。

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