吉広城(よしひろじょう)

吉広城の基本情報

通称・別名

吉弘城

所在地

大分県国東市武蔵町吉広

旧国名

豊後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

吉弘正堅

築城年

建武年間(1334〜1338)

主な改修者

主な城主

吉弘氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)、切岸

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

安岐城(大分県国東市)[8.0km]
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岐部城(大分県国東市)[16.6km]

吉広城の口コミ情報

にゃにゃーにょ豊後守様[2016年02月01日]
武門の誉れ高い『吉弘氏』発祥の城

吉広城は、県道55号両子山武蔵線沿いにある案内板から対向車とすれ違えない曲がりくねる山道を進めば、主郭の駐車場へ無事到着するはずじゃ。
駐車場に解説板あり、目前の主郭の上では「吉弘城址」の石碑がお主らを待っておるぞ!
景色は見渡す限り山じゃのう。

城址は小規模な単郭の山城で、主郭の周囲を切岸と横堀が廻っておるようじゃ。
他に城と麓の館跡とを結ぶ通路跡もあるそうじゃから、藪を物ともしない猛者共は突入してみてはどうかのう?


☆楽庭八幡社(吉弘楽)
県道を走れば吉広城への案内板より先に目に留まるであろう、吉弘氏初代の正堅が創建した神社なのじゃ。
境内には「吉弘氏発祥之地」の石碑や二代目吉弘杉などがあり、拝殿では正堅公・統幸公の肖像画が見守っておるぞい。

またここでは、戦国時代風の出で立ちで勇壮な太鼓踊りをする『吉弘楽』(国指定重要無形民俗文化財)が南北朝時代から行われておるそうじゃ。
毎年七月第四日曜日に開催、見に行きたいのう♪

☆神社のほど近くに吉弘氏の菩提寺であった永泰寺や、吉弘氏七代の墓などもあるぞい。

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