天ヶ森城(てんがもりじょう)

天ヶ森城の基本情報

通称・別名

天ケ森城

所在地

愛媛県宇和島市津島町岩松天ヶ森

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

越智氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

越智氏、清家氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

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天ヶ森城の解説文

天ヶ森城(てんがもりじょう)は、愛媛県宇和島市に存在した日本の城(山城)。

概要
標高334mの山頂に築かれ、出丸、本丸、馬場の三段構造となっていた。

津島殿と称された越智氏は宇和郡に1万石を領有し、釈迦ヶ森城、かひの森城、秀松城などに在城した後、当城を本拠にしたとされる。天正8年(1580年)に当城は長宗我部氏に攻められて落城し、城主の越智通繁は自害している。その後は越智通顕が城主となったが嗣子がなかったため勧修寺氏から養子を迎え、通顕の死後は清家氏が当城に城代を送っている。

参考文献
角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典(38.愛媛県)』、角川書店、1991年
日本歴史地名大系 (オンライン版)

天ヶ森城の口コミ情報

2019年01月14日 ゆみ
天ヶ森城

砂地なところらしい

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