生子山城(しょうじやまじょう)

生子山城の基本情報

通称・別名

庄司山城

所在地

愛媛県新居浜市角野新田町

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

松木通村?

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

松木氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

金子山城(愛媛県新居浜市)[4.8km]
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生子山城の解説文

新居浜市新田町で麓の山根公園から15分上りエントツ山から大山積神社奥宮へ、さらに20分ほど東へ登ると尾根に出て生子山(しょうじやま)城跡の立札がある。左に20m進むと標高280.1mの新居浜平野と燧灘を一望できる見晴らし所に至る。右に行くと鉄塔があり、その背後の山に急坂をよじ登り標高300.3m板ノ本の三角点がある地点に上がると平らになっていて中央に千手観音・地蔵菩薩・城主大明神の石仏を祀っている。見晴らし所地点が天正の陣(1585年7月)に小早川隆景に攻められ落城した松木三河守安村の松木氏歴代の本丸か三角点地点が本丸かは定かでない。見晴らし所地点の直前の道は険しいうえに、北東南の三方向は切れ落ちた地形で要害堅固である。

生子山城の口コミ情報

まったり丹波守屋様[2014年05月05日]
規模は小さく周りは薮で特別な防御設備の存在はわかりませんでした。岩が多く、天然の石垣になっていたかもしれません。四国山地の入口に有り瀬戸内海、松山方面、高松方面の見晴らしが良く、規模からして見張り砦的な存在かもしれません。鉄塔の南に土橋らしき物が有り山頂は削平地が有ります。削平地には城主を奉る石仏が有ります。鉄塔脇から山頂まで崖っぷちや滑り易い斜面なので登る時は安全に気をつけて自己責任でお願いします。

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