八石城(やついしじょう)

八石城の基本情報

通称・別名

八ツ石城、八ッ石城

所在地

徳島県三好市井川町井内西

旧国名

阿波国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

新田義治

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

新田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

市史跡

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

東山城(徳島県三好郡)[5.6km]
大西城(徳島県三好市)[6.2km]
足代城(徳島県三好郡)[7.4km]
白地城(徳島県三好市)[7.6km]
田尾城(徳島県三好市)[12.2km]
本篠城(香川県三豊市)[13.6km]
重清城(徳島県美馬市)[15.2km]
藤目城(香川県観音寺市)[18.0km]
丸山城(香川県仲多度郡)[19.8km]
造田城(香川県仲多度郡)[21.0km]

八石城の解説文



八石城(やついしじょう)は、徳島県三好市井川町井内西の八石山にあった城。三好市指定史跡。別名は八ツ石城、八ッ石城

歴史 

築城年は不明だが、南北朝時代に脇屋義治(新田義治)が築いたと伝わる。南北朝時代に東北の戦いで敗れた新田義治は、父の脇屋義助が大将軍であった四国地方へ向かい、義助が急死したことを知ると阿波国の当地に潜入。山岳武士と呼応してこの八石城を築いたとされる[1]

主な城主 

  • 脇屋義治

八石城の口コミ情報

2020年08月16日 愛甲太閤【相模の狂人】
八石城

徳島県道140号線を井川町から登っていき、『井川スキー場腕山11km』という看板のあるT字路を右折し、つづら折れの舗装道路をひたすら登っていきます。最後の民家の先で道は細くなり、大き目の乗用車ではキツイですが、この辺りに車を停めさせてもらって歩いても10分ほどです。
先人の仰る通りタマネギ状の段郭が特徴です。下の段は外側が盛られていて空堀になっていたようです。

2020年05月04日 d.f.t.渡島守
金丸城[八石城  周辺城郭]

南北に細長い尾根の北側を複数の竪堀、堀切で防御。竪堀をわざと食い違わせて土橋をクランクさせているのは阿波国では珍しい。
主郭南は堀切で防御するのみですが、非常に痩せた尾根で、大小の岩がゴロゴロしており、天然の障壁になったと思われます。

現地へは県道140号を南下、井内郵便局付近で林道(舗装済)で東へ向かいます。尾根の東西両方から城域直下に近付けますが、東側が正解。

私は知らずに西から向かい、道は落石で大荒れ、登城路は無く、急斜面を直登直下とエライ目に遭いましたf(^_^; 尾根の東西どちらも道は比較的広く、城域直下付近に駐車出来そうなスペースは複数ありました。

2019年05月08日 西市正紫雲
八石城



井川町南西部、標高約800mの尾根上に築城されていて、同心円の多重横堀りが特徴。北裾を通る、池田町漆川、井川町井内谷、アクセ谷経由祖谷行きの古道の結節点を押さえています。

八石城の周辺スポット情報

 金丸城(周辺城郭)

 公衆便所(トイレ)

 駐車場(駐車場)

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