造田城(ぞうだじょう)

造田城の基本情報

通称・別名

所在地

香川県仲多度郡まんのう町造田

旧国名

讃岐国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

造田氏

廃城年

遺構

曲輪、腰曲輪、土塁

指定文化財

再建造物

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造田城の解説文

標高428mの城山山頂に位置する。山頂は平坦で3つの曲輪が細い道によりつながる。西斜面には腰曲輪があり、南端に土塁が残る。

北西に位置する首切峠では、天正7年(1579)長宗我部元親との合戦が行われ、造田城主造田備中守が討死した所と伝えられる。

情報提供:まんのう町教育委員会社会教育課

造田城の口コミ情報

2021年03月07日 生駒伊予守江現蔵
造田城



戦国時代、この地の勢力を誇っていた羽床氏家臣の造田備中守宗俊が城主とされています。
天正七年(1579年)長宗我部元親軍に攻められ落城しました。造田宗俊は城に火を放ち自刃したと伝えられています。

造田城は、まんのう町と綾川町の境にある標高428.1mの城山(じょうやま)に築かれています。
リア攻めマップの登山口、讃岐変電所の林道から登り、鉄塔2つを超えると土塁の上を進んで行き、腰曲輪や石類があります。
土塁の上を歩くので、道が合っているのかなと少々不安になりますが、赤いテープやペグがあり、石や木に赤色を付けてくれているので大丈夫です。
山頂から北にも別の登山道があるようですが、このルートが分かりやすいと思います。

ゆっくり写真を撮りながら山頂まで40分ぐらいです。登山靴とポールの装備がオススメです。

2018年07月18日 カーネル
造田城

城の南西にある讃岐変電所前の細い道を上がると、送電鉄塔整備のための林道があり、ここから登れます
林道を緩く登ると鉄塔があり、鉄塔の裏に道は続きます

道は尾根になり先へ進むと、干上がった浅くて細い川を超えるための鉄柵が渡してますが、ここで左折してこの涸沢をたどります

川はすぐ道になり、再び尾根にでます。ここから北の尾根を目指しますが、道が明瞭でないので斜面を適当に歩くと、尾根に出るので、ここで左折して登ります。ここには派手なテープが木に巻かれてます

尾根を登ると、本丸です。3つのピークを尾根でつながっており、西側には腰曲輪かあります。帰りは派手なテープの場所から斜面を下ると、案の定、道を失い一つ西側の鉄塔整備の道にでてしまい、これを下るとソーラーパネルの平場にでました。ここはセンサーが仕掛けてあり、歩くと光線銃のような音で威嚇されます

70分で戻りました


2013年01月01日 この家は滅亡しました
造田城

香川県道17号線、まんのう町と綾歌町の境にある首切峠の南にそびえる山が城跡になります。首切峠には戦没者を弔うお地蔵さまや、城主、造田備中守のお墓が残っております。

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