丸山城(まるやまじょう)

丸山城の基本情報

通称・別名

所在地

香川県仲多度郡まんのう町買田

旧国名

讃岐国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

飯尾国盛

築城年

天正年間(1573〜1592)

主な改修者

主な城主

飯尾国盛

廃城年

遺構

曲輪、帯曲輪、堀切、馬出

指定文化財

再建造物

周辺の城

朝日山城(香川県三豊市)[6.1km]
垂水城(香川県丸亀市)[6.6km]
甲山城(香川県善通寺市)[8.6km]
本篠城(香川県三豊市)[8.6km]
天霧城(香川県仲多度郡)[10.9km]

丸山城の解説文

丸山東隣の標高132mの丘陵頂部に曲輪がある。頂部には約50×15メートルの広さの主郭があり、東にはしっかりとした切岸があり帯曲輪が巡る。

主郭の西と南の尾根は堀切がある。南の堀切には土橋がかかり、香川県内では珍しい馬出しがある。城主は飯尾太六兵衛国盛とされる。

情報提供:まんのう町教育委員会社会教育課

丸山城の口コミ情報

カーネル様[2018年11月08日]
琴電琴平駅から、金毘羅様へお参りをしたが、高松空港へのバスが2時間あるので丸山城へ行ってみることにする

県道28号を南下。まだ観光地の趣があるが、国道32号にでると歩道も狭くどこにでもある街道になる

登山口は城の南側なので、山の反対側側にまわる。十郷交差点を過ぎ100m弱で右に「丸山城跡」の看板があり、ここから山に入れます

少し堀っぽい地形を超えると登山口から5分ほどで主郭。何もないので反対側に下ると大きな堀

しかし時間があるので、さらに北上して、小ピークに達したら、左(西)の尾根を伝い丸山山頂を目指す。丸山山頂は何もなしなので帰ることに。中腹の小ピークから南に向かう尾根を間違えて東に行ってしまう

沢をたどって藪こぎして下界に下り、国道32号線を北上して琴平駅に戻る。スーツは泥だらけになった。往復90分でした

常陸入道ねんさい越中守様[2012年12月31日]
国道32号と買田川が交差する十郷周辺の橋のそばに城の入口がある。主郭の奥の東側には堀切がある。土橋も確認できた。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。